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ふぅ・・・かなりハードに動いておりました。

お江戸は雨ですね。

ようやくボンヤリ瞑想(妄想?)タイムの時間となりました。

某千葉県内の超赤字鉄道が700万円を訓練費として出してくれたら運転手にしてやると言う広告を出して、全国の鉄ヲタからの正式な応募が6名。

その中から4人を内定したんだとか。

社員ではなく、採用されても、運転業務をしたときに限って時給ナンボの世界で雀の涙程度の賃金が支払われるらしい。

このご時世にビックリな話です。

夢がかなうなら700万円も惜しくないと会社勤めをやめての応募。

信じられません。

恐るべし鉄ヲタ!!

だけどね、たとえばダヨ、

100万円払ってくれたら武道館で演奏させてやるって言ったらグラッとくるアマチュアバンドマンはかなりいるような気がするんですよね。

たとえば4人のバンドだったらひとり頭で割ると25万円の投資で夢の武道館。

30分~40分の持ち時間で10組の募集をかける。

チケットは○○バンドin武道館っていかにも単独ライブのように作ってあげて

演出も演奏中は単独ライブのように電光ディスプレイを用意してあげて

司会者はそれなりの著名人を使って

カメラも4カメくらい入れてライブDVDを作ってあげて希望バンドには別売。

チケットは3,000円くらいにしても1バンド100枚はさばけるとして、

まぁまぁの収入が得られる。

ちなみにコンサートでの武道館使用料は土日祝日でも500~600万。

10バンドからの参加費収入とチケット収入で1500万。

宣伝広告費は、こんなイベントやれば恐らくマスコミが食いついて勝手にPRしてくれるからさほどかからない(基本自分の性格は楽観的です)し、

当日のスタッフ動員とPA設備を考えても恐らく赤字にはならない(はず)。

人が集まるとなると、スポンサー企業もちょっと期待できるかな。

ちなみに、会場の使用料を調べてみると、東京ドームは2000万円弱、横浜アリーナで準備撤収込みで800万円ほどかかるらしい。

案外、武道館って安いんだな。

なんかねぇ・・・考えていると全く不可能な話でもないような気がするんだよなぁ・・・。

どう思う?


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原稿書きの手を思わず止めて、エフエムに耳を傾ける。

いつも仕事中はBGMでラジオを流しているんだけど、

たま~にこうしてドキッと中断させられることがある。

凄み・・・。

こんなに訴えてくる、こみ上げてくる曲ってあるんだろうか・・・。

「死んだ男の残したものは」

武満徹作曲、谷川俊太郎作詞。

それだけでもこの曲のスゴさがわかる。

ベトナム戦争時に作られた反戦歌。

もっともっとこの曲が歌い継がれて欲しいな。

そんな一曲です。

死んだ男の残したものは


一人の妻と一人の子供


他には何も残さなかった


墓石ひとつ残さなかった


死んだ女の残したものは


しおれた花と一人の子供


他には何も残さなかった


着物一枚残さなかった




死んだ子供の残したものは


ねじれた足とかわいた涙


他には何も残さなかった


思い出一つ残さなかった


死んだ兵士の残したものは


こわれた銃とゆがんだ地球


他には何も残さなかった


平和ひとつ残せなかった


死んだ彼らの残したものは


生きてる私 生きてるあなた


他には誰も残っていない


他には誰も残っていない


死んだ歴史の残したものは


輝く今日とまた来る明日


他には何も残っていない


他には何も残っていない

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暑い・・・。

ここのところ、独立支援セミナーの受講生対応や営業(と言っても音楽教室をされている方へコツコツとご案内メールを送らせていただいてるだけなんだけど、それでも受講への関心の高さが伺えます・・・本人一番ビックリしています)にすっかり時間をとられて、蓼科への演奏派遣スケジュールが硬直状態。

回答をお待たせてしてしまってる皆様、しばしお待ちくだされ(焦)

エフエムからはマーラーの4番。

レバイン&シカゴ響、なかなかメリハリのある演奏です。

同じシカゴ響の演奏でもショルティとは随分雰囲気違うなぁと思いながら・・・。

それにしても・・・結局、話だともうかなり全国のオーケストラが潰れはじめて、音楽を仕事にしている方々はみんな職を失って、日本の音楽文化が衰退してしまっているはずなんだけど、あの話はどうなったんでしょう?

事業仕分けされて、予算が削られて大変なことになるからみんなで文科省に抗議しましょうと送られてきた100本近くのチェーンメール。

みんな、いきり立って大騒ぎしていたけどね。

自分はハナからそんな話を信じていなかったし、ブログでも以前書いたように一部の利権を行使している大御所だけが困るだけで、


本当にプロオケが全部潰れてくれたら、毎日汗水流して不規則な生活に安いギャラで追われてるみんなにとっては市場が開放されて逆に大きなチャンスになるんだからって、自分はずっと言い続けてきた立場だったし、


なんの状況の変化もないことにちょっと不満なわけです。

今起きてる“未来”の中に、色々な可能性を見出す目をもつこと。

何故今こう国が財政に困ったり、子供が少なくなったから産んだら手当あげて子供を増やそうと慌てているのか、


年寄りが増えているのに介護事業が追いついていないのか。


実際20年前からそれはものすごく大きな問題ではあったんだけどね、


バブル全盛期でもあったし、案外そのときが来てもなんとかなるだろう、


これだけ景気よくカネがあるんだからと我々が放置してしまったから。

自分も当時は企業の人事制度構築に追われていて、


“カフェテリアプラン”と言うお金をじゃんじゃん使ってしまうバラ色の福祉制度をこれが最高の制度だと発表していたから、かなりその点は反省してる。

あの反省を活かさなければならないし、それを考えていくことはものすごいチャンスにも変わる。

音楽の世界でこれから20年で考えられること。

音大は確実に減る。


社会人向け生涯教育も頭打ちになる。大手音楽教室もかなり衰退。



これからのターゲットは勝ち組になった高級老人収容施設か、音大と介護事業が結びついて、リトミックやそれにかわるものがちょっと注目される。

子供はリッチになる。つまり6ポケットの時代。


両親の財布とそれぞれの父母の財布の合わせて6つの財布の中身がみんな子供に注がれる。

今の中国が一人っ子政策の影響でまさにその時代に入っている。


子供向け音楽教室も、他の様々な“お勉強”教室や付加価値がついたものが受け入れられるようになる。


就職氷河期は収まる。多分逆に人手不足。

アジア圏との文化交流が深まり、国内の観光事業はアジア圏からの流入でさらに伸びる。

今起きている音楽業界で見られる顕著な変化のキーワードは「東方神起」。

中国や韓国、タイ、ベトナムあたりの民族音楽や楽器、流行曲や民謡をしっかり今学んで、それを操ったりアレンジして新しいサウンドを目指していると将来大きなチャンスが来る。


これはかなり高い確率だと自分は思う。


中国や韓国の友人や事業に詳しい方、支持者がいるなら絶対にネットワークを持っておくべき。

インターネット関連で考えられそうなのは、恐らくインターネットラジオが注目される。

ここに目をつけた、まだ全く思いつかないような事業が起こる。

色々書いたけど、いくつかキーワードをつなぎ合わせていくときっと何かが見えてくるはずです。

蓼科は今日から3日間お宿でドラマロケだ、そういえば。

無事に終わってくれることを祈りながら・・・。