実は、ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、

自分はコスメ系にはとても深い縁がありまして、

ソ○アリキエル、アナ○イと言ったブランドの開発から市場導入時期にかかわっていことがありまして・・・(ちょっとだけカミングアウト)。

あんまり書くと、すぐあげ足とってあらぬサイトで攻撃する奴がいるから詳しくは書けませんが・・・。

で、この9月にエレガ○スと言うブランドから発売されるシリーズが“マリア・カ○スの世界”。

ポスターやカラーコルトンも彼女をイメージにして

赤い薔薇(といえば、やっぱりカルメンですね)をあしらったものになるらしいのだけど、

それでもって、このマリア・カ○スの世界観とやらを販売小売店に説明しなくてはならないらしくて、

その資料をちょっとまとめてくれと言う指令がここへ。

一応、商品コンセプトは、「椿姫」と「トスカ」と・・・とここまではウンウンとイメージを膨らませたんだけど、

もうひとつが・・・「ノルマ」。

ノルマ???

多分、オペラやらベルカントを勉強されている方には申し訳ないんだけど、自分、聴いたことないよ~これ(涙)

ベッリーニの作品らしいですね(焦)。

すみません・・・「らしい」のレベルです(恥)

昨日は一日、あれやこれやと資料を漁ったり、部屋のCDたちを物色したり・・・。

まいったなぁと言う感じです。

やっぱりもうちょっと勉強しなきゃならんなぁ。

オペラやってる皆様・・・

どうかこんな自分ですが、どうぞ見捨てず、よろしくご面倒みてやってくださいませ・・・。

ところで、マリア・カ○スの世界観って・・・誰かズバッとよろしく♪

アメブロにだけ配信

エフエムからはヴュータンのVnコンチェルト。

いかにもパールマン!!って感じですね。

今朝・・・と言うか未明に突然G線が切れた。

あっ、ヴァイオリンのですよ・・・。

切れるときに鈍い音がしたのはわかっていたし、

多分ほつれ始めたA線だろうと思ったから、なんかショックです。

こういうときに限って替えがない。

やむなくごそごそとビオラを出して顎に当ててみる。

眠気覚まし。

ビオラとの出会いはフォーレのレクイエム。

ヴァイオリンの譜面を渡されたときにかなりの衝撃を食らった一曲。

ほとんど出番なしで、ペラペラの製本。

なんか物足りない・・・。

この曲ってビオラが滅茶苦茶活躍するんです。

たまたま自分の先輩が、当時始まったチャイコフスキーコンクールの楽器製作部門(今もあるのかな?)で優勝して、

知人がその方の製作したビオラを持ってるよ~と言うのでお借りして猛特訓。

だって読めないんだもん、アルト記号。

何故だろうね、ピアノ譜は何の苦もなくト音記号、ヘ音記号を同時に解読できるのに・・・。

ずるいけど、アルト記号をト音記号に読み替えて3rdポジションでとりながら音を並べていく。

鈴木メソッドで育った子どもたちのように楽譜を数字でぎっしり埋めながら・・・。

あとはCD聴きながら耳コピ(笑)

顎がつりそうになった記憶があります。

当時は

東京ヴァイオリン製作学校を設立した無量塔蔵六(むらたそうろく)先生のセミナーに通ったり

○京楽器の工房によく遊びに言っては白木の楽器をいじらせてもらったり、

最後は、工房で自分のイメージでスタイルから色までリクエストをして一本作ってもらいましたが・・・。

思い立ってクレモナまで足を運んでストラディバリウスの工房を見せていただいたり、何をしたかったんだろうな、あの頃の自分(笑)

無量塔蔵六先生の言葉でとても印象的なものがあります。

「不思議なんですよ、初めて作って鳴らした音と言うのは一生ついてまわるんです」

これって当たってると思うんです。

クリエイターの多くは初めて世に生み出したものを超えようともがき苦しみながら一生を過ごす。

作家だってそう。

まだ処女作を超えられないなあって言う評価はよく聞くし、本人が一番それを感じてる。

俳優、女優もそれを超えたときにようやく一人前。

原点回帰。

ふとそんな言葉がよぎった朝でした。

mixi&アメブロ配信

今週つきつけられていた大きな宿題は、ストレスを抱えている方への対処としてのヴォイストレーニングを主にやっていく教室を開きたいというセミナー受講生からの相談。

介護や育児、更年期障害・・・。

本人の自覚症状もないまま進行していって、ひどい場合はそのまま鬱になってしまう。

心療内科や音楽療法には抵抗を感じる方も多い。

もっと楽に、楽しく導入し、解決していく方法・・・。

一週間、寝る前にはこの解決方法ばかり考えていたんだけど、

ふと思い出したのが、「ストレス強度表」。

ホームズ&レイと言う心理学者が1960年代に発表。

【ストレス強度の表】
配偶者の死 100 妊娠 40 親類の紛争 29 余暇の変化 19
離婚73 性の不一致 39 子どもの離婚 29 宗教の改宗
19
別居 65 家族数増加 39 顕著な業績 28 活動の変化
18
懲役 63 仕事不適応 39 配偶者退職 26 小金額の借金
17
近親者の死 63 経済的変化 38 入学や卒業 26 睡眠の変化
 16
本人の病気 53 親友の死 37 性格の変化 25 同居人数 15
結婚 50 配置転換 36 環境の変化 24 食事の変化15
解雇 47 夫婦げんか 35 上司と紛争 23 休暇
13
離婚調停期 45 大借金31 仕事の変化 20 クリスマス
12
退職 45 抵当の停止 30 転居 20 軽微な違反
 11
家族の病気 44 仕事の責任 29 転校 20

配偶者の死を100として、様々なイベントのストレス度合いを数値化したもの。

この表はちょっとアレンジされているけど、合計が200あたり(150と言う方もいるけど)を超えると半年から1年後にその半数はうつ状態に陥る危険があると言う。

クリスマスって・・・ひとりで過ごさなきゃならないストレスなんだろうね(笑)

音楽教室って、基本的には楽器や歌がうまくなりたいって言う方がその門を叩く。

それなりにうまくなったら次の段階へとステップアップしていく。

ストレス解消を切り口にって案外アプローチが難しい。

この表をもう少しアレンジして、ストレス度合いをビジュアル化、数値化して、たとえばこれを対象となりそうなところにばら撒いて、「あなたのストレスを発散しませんか?  ○○音楽教室」っていうアプローチをかけてみるのも面白い。

現在疲れてる大人の方(ばかりですね)を生徒さんに持ってるなら、毎回これをチェックしてもらって、前回より数値があがっていたら

「ちょっとストレス指数上がってますね~。癒し系で今日はいきましょう」とか、

数値が下がっているなら「何かいいことありましたか?」って言う話題づくりもできる。

おもしろそうだからちょっと試しにやってみようかと言うことで、

現在預かっている生徒さん(勿論大人です)80名ほどを対象にやってみようと言う話になりました。

興味のある方は是非ご活用くださいね。

ではでは。

「音泉まんぢう」→  http://www.k4.dion.ne.jp/~epicurus/