マクドナルドのコーヒーに付いてくるマドラーは、先っちょがMになっている方が持ち手で平べったい方でかき混ぜるらしい・・・。
ずっと逆に使ってた(恥)
だってさ、平べったい方が持ちやすいんだもん・・・。
ここのところ、これからのことを考えて、中途採用と新卒採用の面接を続けています。
平成生まれがもうどんどん世の中を動かし始める時代になったなんだなあと、つくづく思います。
平成
「内平外成(内平かに外成る)」
昭和天皇崩御の日以降街からネオンの光や派手な音楽、宴会が消え、
バラエティ番組やコマーシャルが自粛に向かい、
そして小渕さんのあの有名な「平成」の発表
史記からの引用で「内外、天地とも平和が達成される」という意味を持つ。
とても強いメッセージなんですね、この時代に今一番ふさわしい。
昭和の消えた戸惑いと新しい時代を迎えたという希望が混じっていました。
面接のお話に戻ります。
かつて、毎年毎年2000人以上の面接をしていました。
対象は大卒、短大卒、高卒の女性がそのほとんどでしたが、
果たしてその後少しは女を見る目が育ったのかどうかは未だにわかりません。
昔は電波のつながりにくいPHS、携帯電話を連絡先にしてあったり、
フリーアドレスを連絡先にするのはNG、
ボーダーライン上にある場合は親元からの自宅通勤をしている方が人物的に信用できる、とか、そんな風潮もありました。
ただそれは書類選考上での話。
1万通以上の応募を振り分けなければならないための判断材料にしかならない。
大体ドアを開けて面接会場に入ってきた瞬間にわかります。
バァっと会場内の雰囲気が変わるというか、オーラがあるっていうか・・・。
別段美人でもないのにね(これってセクハラとか差別になる発言ならゴメンナサイ・・・)
おどおどしていない、自分に自信を持ってる。
大体そんな人は既に何社か内定をもらっている。
どこに行っても恐らく好印象なんだろう。
どうせ自分はダメなんだ、ちゃんとマニュアルどおりに話せるだろうか、また落ちたらどうしよう・・・
就職の面接ですからね、不安でたくさんなのはわかります。
そんな気持ちになってるのはみんな一緒、気にしたって始まりません。
本当にこの会社に入りたいんだ、仕事がしたいんだっていう思いと、もっともっと自分のことを知ってもらいたいっていう熱意。
これに勝るものはありません。
学生時代、なんちゃら同好会の副部長で・・・リーダーシップを・・・こんなのばっかり聞かされてもね、
うんざりなだけです。
面接は受けるほうも会社にしても真剣勝負です。
限られた時間でどこまで距離を縮められるか、それが大事だと思います。
就活中の学生の皆様
たくさんくじけそうな気持ちになるとは思います。
あきらめないで、希望を持って、最後まで頑張りぬいて欲しいと思います。
なんだろうこのブログ、我ながらいつもと違う・・・(笑)