なんだか気持ちのいい響きですね。
昔の仕事場の近くのカフェランチにあったメニューでよくオーダーしたのだけど、
意味もわからず、何でか急に今朝から突然この言葉が思い出されて・・・。
サルティン・ボッカ
イタリア料理の一つ。薄切りにした子牛肉をたたいてのばし、セージと生ハムをのせ、小麦粉をまぶしてバターで焼いたもの。ローマのものが特に有名。
ふーん、そんなんだったっけ・・・
イタリア語で「口に飛び込む」の 意味で、短時間で簡単にできることから・・・。
なるほど・・・
散歩中に羽虫がサルティン・ボッカって言うわけなんだね、くらいしか感想はないけど
サルティン・ボッカ
なんか発音してるとちょっと幸せになりそうなアクセントをもっていませんか?
隣の家の子供たちが捕まえたカブトムシで遊んでいます。
このブログではたびたび登場する美人な奥さんの声が聞こえます。
「茶色い虫はもう家に入れないでよ~気持ち悪いから~」
そうだよなぁ、たしかに雌なんかゴキブリみたいに見えなくもない・・・
「カマキリにしなさい!!カマキリに!!」
えええ~っ!!!???
いいんですかぁ、カマキリなら!?(驚愕)
庭の草むらの見えないところでこっそりカマを持ち上げて「ヨッシャー」と声を上げてガッツポーズをとるカマキリの姿を想像してしまいました。
やるなぁ、カマキリ夫人・・・。
今度プレゼントしようかな、カマキリ。
ますますファンになりそうです。
キュウリとトマトとナス、いつものブルーベリーを収穫。
たまったメールの返信、今から少しずつします(ゴメンナサイ)
アラヘー(勝手に平成生まれ前後をこう呼んでます・・・)の接し方がわからなくて悩む日々、もはやアレルギーになりそうですが、面談中に携帯をイジイジされてもなぁ・・・。
どうやらこのブログを読んでくださる方々もその世代が多いようなのであんまり書きたくはないのですが、なんとなくアクションの判断基準が「楽しいか楽しくないか」、「やりたいかやりたくないか」、この傾向がとても強い気がします。
難しい話は聞きたくない、ヤンヤヤンヤ言われるのはうんざり。
あまり後先のことも後始末の大変さなどは考えず、嫌になったらあとは勝手にどうぞでポイ、みたいな傾向。
平気で演奏仕事ドタキャンして連絡取れず、もこの世代だったしね。
頭が痛いです。
林修先生(今でしょ、の人)の出演されたテレビ番組が話題だったのでネットで見ました。
好きなことは趣味でやれ、と語っています。
その通りですね。
僕も自分と一緒に仕事をしたいと言う方には、まず本を読むことは好きですか?と訊ねます。
本を読む人は色々なことに興味が持てる人、自分の専門分野以外にも幅広い関心を持てる人、そんな人だからです。
自分はそんな人と一緒に仕事がしたいし、今は読んでなくても、なんとか読もうという意思を示してくれる人が好きです。
林先生の「私は本を読まない人は嫌いです」の一言に、大きな共感を覚えました。
「書を捨てよ、町へ出よう」は寺山修司の言葉ですが、「書を持って、携帯置いてサイゼリヤへ行こう!!」
自分は今の若い世代の方々にそういいたいですね。
今日も猛烈に暑いようです。
そんなわけで、熱中症に気をつけましょう。
ではまた。