
今回は、中国版パニグレではついに5周年を迎えた事と、記念として公開されたプレイレポートを見た感想を書いていこうと思います。
日本版では、丁度4周年レポートが公開されています。
今回の5周年レポートでは、公式サイトからそのプレイヤーのデータをリンクで送信してシェアできるものとなっていました。
実際に見てみたい方は、私のレポートのリンクを置いておきますが、中国圏のサイトなので閲覧は自己責任でお願いします。
記事の後半では、今月上旬に発表されたテンセントの株式の半分を保有したことに関しても触れています。
それでは本題に入っていくと、上のリンクはきっと多くの方が踏んででも見ないと思いますし、そのレポートの中で個人的に面白い部分を簡単に翻訳して紹介していこうと思います。
まず1枚目はIDとクラン。
アカウント作成日時とログイン日数が見れます。
1666日=約4年7ヶ月やっていることになりますねw

2枚目の上の360日は、プレイ日数?を示しているらしいのですが、365日じゃないのは何故なのか。
左の数字は、消費したナット数。
右の数字は、消費した血清数=スタミナです。
凄いかどうかはわかりません。

3枚目は、進めたストーリークエスト。
所持キャラの最高戦闘力と、最も多く使用したキャラが表示されています。
最も高い戦闘力のキャラは雷ルシアで、最多使用キャラは火ワタナベでした。
実装時から火ワタナベは脳死で強いので当たり前でしたね。

4枚目は、ソシャゲなら1番面白い部分ではないでしょうか。
ここでは、今年1年間のSランキャラが何回目に当たったかを教えてくれます。
上の項目は、Sランキャラが当たるまでの平均回数です。

平均して56回目で当たってるのは引きが悪いかなと。
このゲームは、基本的に60連で天井となっています。
とは言え、パニグレは確率が渋いゲームですし、このあたりで収束するのかは不明です。
5枚目は、主に宿舎に関連する内容なので割愛。
また、メイン画面で最もタップしたキャラはセレーナでした。

6枚目は、条約をどこまでクリアしたか。
下は、戦区で英雄と伝説に何回入ったかを示しています。
英雄に関しては50回は本当なのかと思いますし、伝説も12回入ったはずなのに1回分ズレてますし。
戦区リワーク後のカウントなのかは不明。

7枚目は、主に幻痛に関する内容。
幻痛は真面目にやってないので割愛。

8枚目以降は、イベントのオブジェやどんなバッチを持っているかなので割愛。
以上が、私のパニグレ5周年レポートでした。

余談ですが、1ヶ月の平均課金額は、約8000~12000円あたりでした。
しかし、これはいつもPaypal支払いであり、米ドル→円として計算しているためです。
普通に日本版ならもっと安く自分のアカウントくらいのレベル帯になれると思います。
パニグレ自体は、凄く好きなゲームなのでやっていきたいとは思っていますが、個人的には以前の統合アプデ計画。
そして、開発元のKuro Gamesがテンセントに株式を51.4%も保有しているニュースでげんなりしています。
特に、この株をテンセントに半分も持っていかれているところですね。
表向きでは、「株式を半分保有しても、テンセント傘下スタジオにはならないし、独立運営で維持されると保証されている」事にはなっているものの、テンセントは金に物を言わせて我が物にする典型的な中国文化らしい会社。
あくまでも株式なので、こんな表向きの公約はテンセントの顔色次第でいつでも変わる事は、対して株などをやっていない自分でも分かること。
公約そのものがあってないようなものなのですが、これに対してSNSや公式Discordでも疑問に思う反応がほとんどない点が怖いなと、、、
本当に今の時代は、「物事を表面的にしか捉えられない人」しかいないのだろうと思いました。
とは言え、お金の面ではKuro Gamesがしばらく苦労することはなさそうかなと思っています。
以上で、中国版パニグレ 5周年記念として公開されたプレイレポートを見た感想でした。
