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エピックパインのゲームブログ

閲覧ありがとうございます。
このブログでは、主にPCやPS5のゲームを遊んでみた感想や攻略解説、外国語翻訳情報などを中心に書いています。

 

今回は、間違い探しゲームとしては有名なゲーム「I'm on Observation Duty」を遊んでみた感想を簡単に書いていこうと思います。

 

以前紹介した8番出口の時に、このゲームについての話題が出たので久しぶりに遊んでみました。

8番出口の紹介記事はこちら。

 

 

今回遊んでみたのは、I'm on Observation Dutyの第1作目。

価格も350円ととても手頃です。

 

Steamストア配信ページはこちら。

 

 

このゲームは、いくつかある監視カメラを見ながら、異常を見つけて報告し、ゲーム内時間の朝になるまで生き残ると言うもの。

びっくり系のホラー要素があるので、8番出口とはちょっと違ったテイストのゲームです。

 

 

異常を3つ以上放置してしまうとゲームオーバー。

リーチがかかると一度だけ警告をしてくれるのですが、見つける事ができずに時間が過ぎるとゲームオーバーです。

 

 

2時間ほどフレンドと画面共有しながら遊んでみましたが、残念ながらゲームクリアの朝に到達する事ができず、、、

いつかまた挑戦してクリアを目指したいですね。

 

 

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今回は、つい先週配信されたばかりのChilla's Art作品のホラーゲーム「自撮」を遊んでみた感想を書いていこうと思います。

 

価格は、配信セールで630円です。

Steamストア配信ページはこちら。

 

 

年内最後のゲームみたいでモキュメンタリー風ホラーゲーム。

過去作とはまた別路線のホラーゲームとなっています。

 

ストーリーは、とある映像会社に勤める主人公が、パワハラ上司に言われてとある廃屋を訪れると言うもの。

不気味な家で見つけたビデオテープを見つけて再生していく内に、この家に起こった出来事と棲むモノに出くわす事になります、、、

 

 

今作は、色々な意味で不気味な方向に舵を振り切ったゲームで、Chilla's Art作品の中でもかなり異色なホラーゲームになったなと言う印象。

終始不気味で怖い要素も数多く、ビデオの中での映像でも黒塗りの謎の場面もあったりと、昔のホラー映画の呪怨やリング、黒い家に近しい雰囲気と狂気さがあります。

 

 

ビデオの中の男の子は、家の裏にあるトイレに棲むモノに命令されて様々な事を実行していくのですが、その内容も不気味。

 

 

とにかく怖い!の一言に尽きるゲームで、久しぶりにゲームをやっていて本当に怖いなと思えたゲームでした。

意味不明な要素も数多くて考察が捗る一方、私みたいなめんどくさがりには正直よく分からないと言う感想を持つ人が多いかもしれません。

 

 

私もその1人で、実績が謎の2進数の羅列だったり、文字化け演出があったり。

ただ、かなり怖いゲームだった事は確かなので、それだけでも満足出来たなと思いました。

 

 

しかし、Steamレビューを見てみると賛否両論。

 

変にリアル寄りに作ったせいで操作性がかなり悪く、視点を振った時のもっさりとした遅延もあったりで画面酔いがしやすいのがやはりマイナスな評価の1つとなっています。

確かに視点の挙動が独特なので、日頃からシューターゲームなどをやってないと辛いだろうなとは思っていました。

 

後は短いスパンで作り続けているがゆえのクオリティ低下も指摘されていました。

実際、過去一短い期間で作られているので仕方ない面もありますが、ストーリーに関しては過去一でよく分からなかったです。

 

「じどり」と「じさつ」を掛けたタイトルになっているのでしょうけど、結局どのあたりが「じどり」と「じさつ」に結び付く要素があるのか分からなかったですし。

真面目に考えながらもう1周すれば、何か見えてくるものがあるのかもしれませんが、時間がかかりそうなので別にいいかな、、、

 

 

初見でのクリア時間は70分程度。

とにかくJホラーっぽく、不気味で気持ち悪くて怖いので中々楽しめました。

 

世間的には微妙な評価でしたが、個人的にはホラーに全振りした今作は面白かったです。

 

最後に、癒しのタヌキ。

 

 

以上で、ホラーゲーム「自撮」を遊んでみた感想でした。

 

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こんばんは。

今回は、CoD:MW3でこれが最強だと言えるサイト(照準器)を発見したので紹介したいと思います。

 

今日は時間が無くて出来ませんが、明日あたりの更新で動画も合わせて作成したいと思っているのでよろしくお願いします。

 

早速本題ですが、サイトと言えばスレートリフレクターやMk3リフレクターなど、過去作のスレハン作品で視認性が良かったサイトがMW3では実装され、これらはとても人気で誰しもが使っているサイトだと思います。

 

 

たまたま1人でアタッチメントを眺めながら色々模索していく中で、タイトルにもある通り視認性がいいのに、反動制御にステを降らなくても銃がブレない最強とも言えるサイトを発見しました。

 

それが、「KRモーティスプレジション2.5x」と言うサイト。

こちらは、2.5倍と低倍率で筒形のサイトです。

 

 

ホルダー556でのパラメータですが、エイム速度が+6.9%遅延。エイム時の移動速度が-4.1%遅くなります。

 

 

サイトのレティクルはこんな感じ。

 

 

アサルトライフルの以前強武器だったDG-58のレベル4で解放されるサイトです。

なのでマルチをそれなりにやっている方ならすでに持っている人も多いかと。

 

 

動画を用意していないので文字での説明は難しいですが、このサイトはビジュアルリコイル。

いわゆる銃本体のブレや揺れを消すことができるので、フルオートで遠距離を撃っても視認性が非常に良くて当てやすいです。

 

 

他の低倍率サイトではブレるのに対し、KRモーティスプレジションはそのようなことは一切なし。

 

色々な銃で撃って試しましたが、どの銃でもビジュアルリコイルが消えるので汎用性抜群。

 

旧MW2はマップが広いので、この低倍率が活きる場面が多い点も良いですね。

 

欠点としては、低倍率とは言え近距離戦に弱い事。

これに関しては立ち回りでカバーするしかないです。

 

また、ガンキック制御が低くなっていくと、撃っている時にタルコフのような反動でサイトの淵の黒ずみが目立つようになります。

 

 

最近では、このサイトを使った時のマルチのスコアが良くなってきており、とても気に入っています。

 

どの銃にも一定の効果を発揮するので、ぜひ使ってみて下さい。

 

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今回は、Chilla's Art作品のホラーゲーム「誘拐事件」を遊んでみた感想を書いていこうと思います。

プレイした当時は、配信から少し経ったあたりでしたが、色々忙しかったりしてこの時期に書く事になりました。

 

最新作の自撮も遊んでみた感想を明日あたりに書こうと思っています。

 

Steamストア配信ページはこちら。

価格は、Chilla's Art作品の中で最も高い1200円。

その分、フルボイスだったりとお金がかかっているだけあるゲームの出来でした。

 

 

こちらのゲームは、小学3年生の男の子が主人公のジャパニーズサイコロジカルホラーゲームと言う事で、今作もどちらかと言うとヒトコワ寄りのホラー。

 

配信からそれなりに時間が経っているのでネタバレありでストーリーについて簡単に書いていきますが、ざっくりとストーリーについて振り返ると、、、

 

主人公の家の家庭問題と、何とかして母親と寄りを戻したいお姉ちゃんと、

 

 

母親を消してお姉ちゃんを自分のものにしたい主人公。

 

 

そして、お姉ちゃんが目を付けたのが、幼少期の頃から毒親に色々されてきた近くのおじさんを利用して、誘拐事件を起こさせて母親の気を引くと言うもの。

 

 

エンディングは2種類ありますが、どちらにしてもおじさんはこの姉弟のどちらかに利用されるだけの存在なので、ある意味一番かわいそうなポジションです。

ただ、おじさんにも家庭事情が複雑だったような手記があるので、やっててある意味同情してしまいました。

 

 

結構ストーリーは序盤はかなりネタ寄りに振られていますが、後半からは結構考えさせられる面も多く、社会風刺をテーマにしたゲームなのかなと思いました。

 

 

ただ、ホラー演出としてはそこまで怖くはないかなと言う印象。

度々出てくるピエロが怖いくらいですね。

後はおじさんの家くらい。

 

 

エンディングについてですが、バッドエンドではおじさんに誘拐されてそのまま暮らしていきますが、警察にバレて母親と会えたものの、お姉ちゃんの望みが叶わなかったと言う内容。

 

 

そしてトゥルーエンドでは、警察に保護されて養護施設で会う事ができた母親と一緒におじさんのところに向かいますが、気が触れた(幼少期のフラッシュバックか?)おじさんに殺されて、主人公の思惑が叶うと言う内容。

 

 

どちらにしても、とっけつけた急展開でこうなってしまうので、過去作と比べると微妙な感じ。

 

全エンディング回収とゲームのクリア時間は約2時間ほど。

 

前作のパラソーシャルから約2ヶ月で制作されたゲームで、価格も最も高いので期待はしていましたが、全体的にボリューム不足感が否めないゲームでした。

Chilla's Artファンなら買ってもいいかもしれませんが、価格には見合わない内容なので、それほどオススメはしません。

 

以上で、ホラーゲーム「誘拐事件」を遊んでみた感想でした。

 

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こんにちは。

今回は、昨日一人晩酌しながらゲームしてた話を書いていこうと思います。

 

最近は、

 

リアルとゲームが忙しかったり

CoD:MW3がクソゲーだったり

人間関係でちょっとしたトラブルに合ったり

お金のことでひと悶着あったり

 

ect...

 

12月に入ったあたりから一気に問題が多発して大変でしたが、一昨日に雪解けムードの如くある程度の問題が一気に解決していったので、祝杯と自分にお疲れ様と言う事でワインを一瓶飲みながらゲームしてました。

買ってきたのは近くにあったセイコマートのスパークリングワインで、価格も安いものですが、アルコールの度数も程よく飲みやすかったので、もうこれ毎週買ってきてもいいかなとか思ってます。

シンプルに美味しかったですし。

 

ちなみに、ゲームは半日くらい永遠にやってましたが、最近の週末はずっとこんな感じ。

歳取ったらゲームやらなくなるのかな、とか前は思っていましたが、年々プレイ時間が伸びていく一方で、これからどうなっていくのか自分でも気になっています。

 

何処かのタイミングで一気に燃え尽きそう、、、

 

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