今回は、ホラーゲーム「Blame Him」を遊んでみた感想を書いていこうと思います。
今では有名なChilla's Art氏が初期の頃に配信されたゲームです。
Steamストアページはこちら。
過去に赤マントが配信される前のホラゲー、EvieとWelcome Back Daddy。
謎ゲーのSphaeraを遊びました。

有名ゲーム開発者の最初期の頃から、どういった経緯で進化していったのかに興味があったためです。
これら3作と比べると、Blame Himはちゃんとゲームとして遊べました。
ゲームの内容は、割と王道なインディーホラー。
妻と別れ、男一人で赤ちゃんを育てる主人公。
しかし、目が覚めると寝室が真っ暗で割れた壁へと赤ちゃんが何かに連れ去られてしまう。
主人公は、無事に赤ちゃんを助け出すことが出来るのか、、、
クリア時間は、約4時間程度。
遊んでみた感想としては、この時からホラゲーとして形作られていたのかと思って興味深い内容でした。
謎解きとパズル、謎の人から逃げ回るステルス要素。
チャプター1と2合間には、今ではお馴染みのVHS調で過去を探索していくパートがあります。
この頃からアイディアがあったのだろうと思うと面白い。
ゲームとしては、セールで数百円程度なら十分遊べるかなと言う印象。
Steamでレビューを書かれている方が既に書いている事で、4チャプターで構成されており、1&2はホラゲー色が強い。

しかし、チャプター3から謎解き要素がかなり多く、2つの教室を見て鏡合わせのようにアイテムを配置したり。
個人的には、無数のドアがある場所で電源を入れてから、短時間のうちに開いたドアのレバーを引いて通電させるパズルが大変でした。
下の画像の通りで、ドアが多すぎて奥が分かりにくいパターンがあって沼りましたね。
他には、物理エンジンのせいで木に引っかかってドアを開けるのが大変。
チャプター4の部屋が重すぎたり、最後の戦いの画面ノイズが激しすぎてよく分からないなどがありました。
個人的には、ゲームと言うよりアーカイブとしてプレイするなら面白かったと言う感想。
私のような物好きな方がいたら、セールの時に遊んでみて下さい。













































