※2026/09/14更新ーシーズン11用に追記更新。
今回はデルタフォースで、CAR-15についてとよく使っているカスタムを紹介していこうと思います。
過去にアークナイツコラボでスキンを配っている事や、2周年目で新規の方もいらっしゃると思って書いてみました。
CAR-15で遊んでみる際や、カスタムを組む時の参考の1つになると嬉しいです。
それでは早速、CAR-15について簡単な解説とカスタムを紹介していきます。
CAR-15の特徴
CAR-15は、ゲームを始めたばかりの方でも全キャラが最初から使えるARの1つ。
それなりの射程距離と威力、低反動で扱いやすいです。
しかし、敵の胸部を撃たないと威力が低くなる点に注意が必要です。
胸4発キル時のTTKは285msですが、四肢5発キルになるとTTKが380msと非常に辛い。
(TTK380msは、ARの中ではかなり弱いです。)
ですが、普通に司令官帯の人がカスタムして使っているところを見ると、やはり使い勝手の良さで選ばれているのかなと。
スペックより、扱いやすさを優先していたり、迷彩チャレンジで使っているのかもしれません。
初期武器を使う大きなメリットは、余剰経験値が武器経験値トークンとして貰える点。
武器レベル最大の銃を使う事で、使ってみたい武器に経験値を吸わせてアタッチメントを開けれるところです。
昔は初期武器もレベリングが必要でしたが、シーズン4あたりでレベルマになったため、初心者不遇環境が一応改善されています。
ちなみに初期武器とは、CAR-15以外にM16やAKS74、M249やMini14などが当てはまります。
個人的なCAR-15の運用方法としては、主に衛生兵で中距離戦をする時に、低倍率サイトを乗せて使ったりします。
スティンガー&弾薬箱の組み合わせで、定点射撃しつつ、スモークで回復や前線を押したりする事が出来ます。
ちなみに、なぜゲーム自体が近未来系FPSなのに、この古い銃があるのか?
それは、キャンペーンモードと元ネタの映画「ブラックホーク・ダウン」へのリスペクトなのかなと。
過去にアークナイツコラボで配っているCAR-15の痛銃スキンは、CoDの課金スキンと違って、銃をカスタムしても外観や色合いが崩れない仕様になっています。
銃のカスタムと仕様、スキンへの配慮だけに関しては、CoDやタルコフを超えた奥深さがあって良いですね。
ちなみに、武器を眺めた時にアーミヤが喋ります。
CAR-15の特徴などの話はこんな感じで、次はシーズン11で使っているカスタムを紹介していこうと思います。
-
①新規の方向けそのまま使えるカスタム
このカスタムのコードはこちら。
- CAR-15 Assault Rifle-Warfare-6LA9SJ40FNQC2NHNN1ECE
ステータス
- 射程:35m
- 反動:75
- 操作速度:51
- 安定性:63
- 腰撃ち:41
初心者の方に勧めるなら、このカスタムかなと考えて作ってみました。
始めたばかりの方でもそのままコピペして使えます。
主に近中距離戦を想定したもので、いつも使っているレーザーサイトも外してエイム速度重視。
赤点が近距離しか出ないM7サプを搭載して、定点や裏取りも出来るよう汎用性を高めています。
安定性を高いので、CoDなどのようにストレスなく扱えると思います。
スコープは好みのものに取り替えて下さい。
-
②普段使っているカスタム
このカスタムのコードはこちら。
- CAR-15 Assault Rifle-Warfare-6LA9SLK0FNQC2NHNN1ECE
ステータス
- 射程:35m
- 反動:72
- 操作速度:41
- 安定性:64
- 腰撃ち:33
いつも使っている私のカスタムはこちら。
武器庫からCTストック、プリズム2倍をアンロックしていないと、そのままこのコードが使えないので注意。
コンセプトは、①カスタムより中距離戦を意識しているカスタムです。
プリズム2倍で狙いやすくしているので、どのキャラでも戦えるようにしています。
以上で、デルタフォースでCAR-15について解説とカスタム紹介でした。







