こんばんは。
今回は、短編ホラゲー Psalm 2 を遊んでみた感想を書いていこうと思います。
Steamストアページはこちら。
現在セール中でした。
タイトルの「Psalm」とは、聖歌、讃美歌の意味みたいです。
これを見て思い出したのが、過去に遊んだ「Psalm 5:9-13」と同じ開発元でした。
でもあまり印象に残っていません。
過去に書いた記事はこちら。
Psalm 2について書くと、クリア時間は約1時間ほどのホラーウォーキングシミュレーター。
今思えばタイトルにも関わっていそうな意味深なオープニングから、特に何も説明無くゲーム開始。
エレベーターで各階を巡りながら、ギミックを解いて上がっていくと言うもの。
ウォーキングシミュなので、何か難しい操作など無く、結構淡々とホラー演出を見て進んでいきます。
不気味な雰囲気に加え、洋ホラーあるあるのジャンプスケアが多め。
部屋暗くして爆音で怪物を出したら誰でも驚くよね、がずっと続く感じ。
これが9階まで続くので、和ホラー好きな方には単調に思えてしまうと思いました。
人面犬や進撃の巨人、不気味な女が、恐怖とジャンプスケアをお届けする感じです。
最後は意味深で、タイトルのPsalm=讃美歌と考えるなら、何かの再誕とかけ合わせてるのかなと思いました。
赤ん坊を思わせるシーンがいくつもありましたし。
そんな感じで、端的に言えば価格相応のホラーゲームでした。
途中で耳が痛くなったので、音量控えめを推奨。









