こんばんは。
今回は、ゴーストリコン ワイルドランズの無料DLC「Last Rites」をクリアした感想を書いていこうと思います。
短編シナリオなので、あまりネタバレせずに書いています。

まずは簡単に、ゴーストリコンシリーズについて触れると、
8月初旬に25周年記念と言う事で、この前のお盆終わりまでワイルドランズ、ブレイクポイントが格安セール。
PS3時代のヒューチャーソルジャーが、UBIストアで無料配布されていました。
しかし、PC版は残念ながら日本語吹き替え無し(PS3版のみ)。
ゴーストリコンと言えば、割とミリタリーシューターの元祖と言っていいくらいのゲームの1つ。
アメリカの架空の特殊部隊「ゴースト部隊」が、テロリストや麻薬カルテル壊滅への戦いに挑むというもの。
ジャンルは、ミリタリー、ステルス、TPS。
主に「シンクショット」を駆使して、味方NPCやパーティと連携して、敵を同時に倒しながら進んでいくゲームです。
フューチャーソルジャーは、今振り返ると、当時の技術がもう大体現代戦と言う事実。
流石にまだ人間サイズのステルス迷彩は実用化されていませんね。
この頃は、CoDキャンペーンなどと同じ1本道でした。
そして、今のFPSでは当たり前のガンスミス要素も、既にこのゲームでは色々出来ていました。
ワイルドランズからは、オープンワールドで自由度が大幅アップ。
自分が攻略したい地域から進めていき、そのボスを倒して、カルテル壊滅を目指すと言うもの。
ドローンで索敵して、シンクショットやガジェットを駆使してエリアを制圧していきます。
ゴーストリコンも昔から好きで、当時のミリオタの心をくすぐるいいゲームです。

しかしブレイクポイントは、実装当初のレイドが、別ゲーのDestinyとほぼやる事が変わらなかったため、面倒になって辞めていました…
ターミネーターコラボが面白かった印象です。
ただ、T-800がまさかのハゲで、「お前誰?」って感じだったのを覚えていますw
映画T1と同じ、革ジャンにAR-18とスパス12の2丁持ちだったのはよかった。
(マガジンが白いのは、スクショを撮った当時のテクスチャバグです。)
そんなワイルドランズ、発売から9年の時を超えて、無料で追加シナリオが配信されたので遊んでみました。
Last Ritesは、ボリビアの地で新たに活動するカルトのリーダーを暗殺するべく、ゴースト部隊が再び投入されると言う短編ストーリーです。
ソロで普通の難易度なら、初見クリアは2~3時間程度。
過去のDLCストーリーと同じく、マップは本編より狭め。
装備やレベルは全部解放された独立キャラとして遊べます。
Last Ritesの感想としては、本編らしく割と胸糞なストーリー。
誰がとは言いませんが、感情移入できないなと思うような展開でした。
本編も結構グロや胸糞な背景など色々あったので、ワイルドランズの空気感を思い出す感じでした。
ですが、9年越しにまたワイルドランズを1からクリアしてみたい気持ちにもなりましたし、普通に面白いので再プレイしていきたいと思っています。
最後に、ゴーストリコン新作のクローズドベータに応募してみました。
当たると嬉しいですね。
以上で、ゴーストリコン ワイルドランズの無料DLC「Last Rites」をクリアした感想でした。











