今回は、ホラーゲーム「Connection: The Nightmare Within」を遊んでみた感想を書いていこうと思います。
ゲームタイトルが長すぎて、タイトルを書くのが難しい…
前回書いた「Nightmare of Decay」は、レトロ調なゲームでしたが、こちらは違う雰囲気のバイオハザードからインスパイアされたホラゲーです。
これも過去のセールで買ってみたので、ゲームクリアまで遊んでみました。
この記事では、ストーリーのネタバレ無しで書いています。
Steamストアページはこちら。
日本語対応していますが、割とGoogle翻訳レベルだったので期待しない方が良いです。
このゲームを簡単に表すと、「バイオハザード」の探索や謎解き要素+「サイコブレイク」みたいな精神世界的なホラーを組み合わせたインディーゲー。
基本的にTPS視点ですが、旧バイオっぽい固定カメラで遊ぶことも可能です。
ストーリーは少々複雑、ざっくりなあらすじを書くと…
(一部私の解釈違いがあると思うので話半分程度に。)
2029年の近未来が舞台。
主人公で元LAPDのマイケル・ストーン。
彼は幼い頃に母親を目の前で殺された事から、犯人を追うために私立探偵として仕事をしていました。
ある日、ニューヨークで過去に発生した精神テロ事件を捜査するため、死亡したケインの脳内へと接続させられる事に。
この世界では、人間の記憶や深層心理へ入り込む「マインドスペース」と言う技術が広まっており、ケインはそれを開発していた人物でした。
マイケルがケインの精神世界で見たものとは…
そして、この世界から脱出できるのか…
初見クリア時のプレイ時間は、約5時間ほど。
ゲームクリアまで遊んでみた感想としては、インディーゲーあるあるの結構荒削りなところが目立つ印象でした。
戦闘や銃弾、敵の攻撃の当たり判定が少しぎこちない点。
ボス戦やウェーブ式の戦闘が微妙。
ですが、個人的にはゲーム終盤の謎解き要素が微妙でした。
主にバイオなど色々参考にしていて、面白いギミックが多いものの…
一部の謎解きがあまりにも難しすぎて、開発者が謎解きの解説と答えを公開するほど。
ケインの部屋のキーパッド謎解きをゲーム内のヒントだけで解けた人は、かなりIQが高いと思うくらい難しいです。

開発側も、小規模チームと予算の関係などから、十分にゲームを作り込めなかったとSteamスレッドで語られていました。
荒削りながらも、本家バイオでは見られない近未来+異形の怪物との戦い。
限りある物資で生き残るサバイバルホラー要素もしっかりあって面白かったです。
気になった方は、セールの時に遊んでみて下さい。
以上で、ホラーゲーム「Connection: The Nightmare Within」を遊んでみた感想でした。







