懐かしのバイオハザード1を遊んでみた感想と好きなところを語っていく | エピックパインのゲームブログ

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バイオハザード初代タイトル画面

 

こんばんは。

今回は、バイオハザード1を遊んでみた感想を書いていこうと思います。

 

2002年のGC版リメイクではなく、1996年の初代バイオ1の方ですね。

今年のバイオ9で30周年と言う事で、Steamで復刻されたバージョンを買ってみました。

初代を遊ぶのは十数年以来w

 

バイオハザード1、ジルとバリーの夜の森

 

Steamストアページはこちら。

前回のサマーセールでは半額でした。

 





ちなみに、このSteam版とPS1版との違いをざっくり書くと…

 

97年発売のPC版を、GOG.comが現代版に遊べるようにしたものを配信しています。

なので、基本的にPS1の仕様+PC版追加要素のM249やMac10が時間以内クリア特典にあるくらい。

バイオ特有のラジコン操作もそのまま。

 

PSストアで配信されてるディレクターズカット版ではないため、アレンジモードや他多くの追加要素は一切なし。

また、オートエイム自体が無いレトロ仕様。

 

バイオハザード1のゾンビと階段のホラーシーン

 

初代と言えば、グレランで今込めてる弾を撃ち切らないと、他の種類の弾に交換できない面倒なところも懐かしい。

※榴弾に榴弾はいけるけど、榴弾→火炎弾はダメ。

 

バイオ1のインベントリ画面、グレネードガン

 

あとは、

 

  • 無規制版となっているので、実写ムービーがPS1と同じグロい。
  • 簡単にゾンビの腕がぽろぽろ取れる。
  • ドア開け演出をスキップできるのでTAしやすい。
  • キーマウだと、そもそもマウスの操作を受け付けない。

 

最後に、エンディング曲の「夢で終わらせない」がありません…🥺

確かPS1版の初代のみ。

 

個人的に気に入らない部分が、音量調整できないせいで、ケルベロス登場した時に耳が死にました。

爆音すぎてヤバいです。

(最近のゲームは難聴にさせたいのかと言わんばかりに音デカいですよね…)

 

バイオハザード1:ケルベロスとクリス





そんな感じで、ほぼ96年版となっているので、今遊んでもクリス編が結構難しい印象。

ただ、昔遊んだ記憶が残っていたのか、1度も詰む事無くクリアできました。

 

バイオハザード初代、ケルベロス襲来シーン

 

バイオの高難易度は、序盤が1番難しいところも1から同じです。

 

クリアタイム的にも、ちょっと覚えたら充分ロケランと追加武器を狙えそう。

ノーセーブが一番の難所ですね。

 

バイオハザード1 クリアタイムとセーブ数

 

バイオハザード1のプレイ画面、女性キャラとタイム表示

 

この前のサドンアタックは遊んでタイムスリップ出来なかったものの、こっちは昔の仕様を引き継いだ高難易度版。

何もかも懐かしすぎて、よく深夜に遊んでいた記憶が蘇りました。

 

バイオ1の個人的に大好きなイベントを書いていくと、かゆうまで有名な「飼育係の日記」からのドッキリ。

 

バイオハザード1の飼育係の日記

 

あとは、V-Joltを調合する謎解きですね。

事前にファイルな内容と、壁のメモを見ないと分からないやつ。

 

バイオハザード初代の謎解き画面

 

BO7の蠱惑城謎解きで書いたパズルの元ネタはこの部屋の事です。

 

バイオハザード初代の番号パネル

 

ジル編のバリー生存イベントのフラグ回収も、初見だとある部分が難しいのかなと。

 

バイオハザード1 クリスとジルが暗闇へ

 

最後に紹介する部分が、ジルにはできるけど、クリスだとできない時の辛辣なテキスト。

色々と切ない。

 

バイオハザード1、クリスは楽譜を読めない

 

クリスは薬調合不可、空きビン無意味





十数年振りに遊んだ初代バイオでしたが、今やっても色褪せないくらい面白かったです。

他にも同時期にバイオ2と3。

ディノクライシスも配信されていたので、今度買ってみようと思っています。

 

バイオハザード クリスとジル、休息シーン

 

アニメキャラのフォローを促す画像