こんばんは。
今回は、バイオハザードレクイエムでプラチナトロフィー獲得と、本編クリア特典のグレースレポートを見た感想などを書いていこうと思います。
記事後半では、グレースレポートの内容と過去作の事を振り返りつつ、ただ思うことを書き連ねるだけの内容です。

まず最初に、PS5で凄い久々にプラチナトロフィーを取ったなと思いました。
何故数年前はあれだけ取ってたのに、MW2(2022)から取らなくなったのかを書くと、シンプルにプラチナまでやりたいと思えるゲームが無くなってきて飽きたからですね。
PS5で遊びたいゲームや、プラチナを取り続ける事にプレッシャーを感じていましたし…
またしばらくPS5で遊ぶ機会が減ると思いますが、今後やりたいと思えるゲームがあったら、適度な気持ちでプラチナを取るかもしれません。
バイオ9のプラチナトロフィーまでにかかった時間は、約50時間ほど。
発売時からかなりのんびりやっていたので、もう情報が出尽くした今なら効率よくやって30時間程度ではないでしょうか。
最後に4時間以内クリアを難易度スタンダード(モダン)でやりましたが、無限弾なしでやったので結構ギリギリでした。
参考程度に、プレイ時間をまとめると…
- 00:54ーグレース編の防衛戦終わり
- 01:10ーレオン編療養所で敵のお掃除タイム
- 01:40ーグレース編で中庭と地下研究所クリア
- 01:50ーレオン編ラクーンシティ開始
- 02:50ー警察署でスーパータイラント撃破
- 03:00ーアークに到着
- 03:20ーグレース編終わり
- 03:27ーエルピス解放とギデオン撃破
やはりネックだったのが、グレース編の療養所と、レオン編のラクーンシティでした。
まあ何とかなるだろうのノリでやっている内に、かなりタイムロスしてたなと。
とは言え、これだけグダグダでもクリアできたので、無限弾とロケランがあれば3時間もかからないでしょう。
最後に無限弾を買って、DLCやその他の追加内容を楽しみにしたいと思います。

そして、本編クリア特典のグレースレポートを見た感想を書いていきます。
このレポートは、本編で判明したラクーン事件と滅菌作戦の真相+過去作の出来事の裏側と言った感じ。
身も蓋も無い事を言うと、かなり後付け設定感が強いものの、結構興味深い内容でした。
個人的にありがたいと思った事は、バイオ0の話をまとめた上で書かれたいた事ですね。
何となく0は影が薄い作品だと思っていただけに、公式が簡潔にまとめてくれたのは嬉しい。
ただ、近年になって触れられてきたコネクションが実態不明の超巨大組織らしいということ。
ここまで風呂敷を広げると、もう一生BOWと戦う事になりそうですね。
次にエルピスの話になりますが、これは本編をクリアすれば何だったのかが分かるので割愛。
そして、滅菌作戦は表向きの理由で、本当は地下基地のARKを奪還した事。
アンブレラ社を倒産させるためだったという。
ゲーム全体を通して思っていましたが、今作は全ての元凶だったスペンサーの本心に迫る話であったものの、過去作の事を考えるとちょっと釈然としない感じでした。
アリッサがスペンサーに直接インタビューした時点で正気を失ってるなら、バイオ5のLost in Nightmaresもどこまでが本当の話だったのだろうかと思いますし。
色々とブレすぎてるなと思うものの、本人がボケ過ぎて真実は闇の中…
最後に、バイオ6のレオン編冒頭でゾンビ化してしまったアダム大統領が、ARKとコネクションの事を知っていたかもしれないという話は驚きでした。

バイオ9は全体的に凄く楽しめたものの、8と同じ多くの謎を残したまま終わるのは腑に落ちない感じではありました。
でも、そろそろ真面目にメインキャラから若い子に世代交代しないとヤバいですよね。
以上で、バイオハザードレクイエムでグレースレポートを見た感想やプラチナトロフィー獲得の話でした。















