こんばんは。
今回は、Chilla's Art氏の新作ゲーム「ウミガリ」(UMIGARI)を遊んでみた感想を書いていこうと思います。
急ぎで書いていたため、おかしい文章を見直していました。
お昼~夕方あたりに早速クリアしてきました。
タイトルの通り、ゲームに関するネタバレは避けています。
Steamストア配信ページはこちら。
今作は通常価格1500円と、これまでの中で最も高いです。

まず最初に書くと、今作はストアページの概要欄にも書かれている通り、ウミガリは従来の作品とは異なり「ホラー要素はとても控えめ」なゲームとなっています。
一応ホラーっぽい展開があるものの、ガッツリ幽霊、ヒトコワ的なものはありません。
ですが、海の化け物が怖い的な要素が時折ある程度かなという感じです。
一部戦闘パートあり。
他にも、オバケのようなヤバい奴もいます…
また、今作は手動セーブのみとなっています。
マップ移動など、事あるごとにセーブを推奨と教えてくれるので、その時にセーブしておきましょう。
配信直後でアップデートが頻繁に配信されることもあるので、気にする方は、こまめなセーブやスロットを複数分けてゲームを進めて下さい。
ゲームの内容は、大海原で小型の船に乗った主人公が、独りでモリを片手に魚を捕まえながら周囲を探索。
この不思議な世界で人間たちと出会いつつ、少女が話した呪いと世界の真相を解き明かしていく、と言う内容です。
終始FPS視点で、モリを魚に投げて捕まえ、お金に換金して装備を強化しつつ、海を探索していく感じ。
お金は船やモリを強化、燃料の購入に使います。
基本的にずっと魚を捕まえるゲームですが、中には巨大マグロとの戦いや、
レア魚で金のナマズがいたりします。

そして、最近のChilla's Art作品あるあるの濃いキャラ達は健在。
序盤で出会うセーラー服を着たおじさんなど他にも色々。
ですが、今作は女の子の顔グラが過去一ちゃんとしているなと感じました。
ゲーム全体の感想としては、初めてホラー要素が薄い内容ではあるものの、味変としてこれはこれでありかなと思いました。
かなりのんびり遊んでいたので、初見クリア時間は4.5時間ほど。
ホラー要素は薄いとは言え、Chilla's Artらしい世界観と設定があるので、ちょっとした考察部分もあるかなと。
タコの霊のような敵もいますし。
しかしホラゲーでは無い分、過去作のような心霊&ヒトコワを求めていた人には向かないかも。
個人的に気になる点として、ゲーム内設定を全て最低に落としても若干重い点が気になりました。
タルコフのようにマップ全域を読み込んでいたり、海の表現が重いのかもしれません。
最後に、エンディングは2種類で、過去作のように直前のチャプターに戻ること無く見る事が出来ました。

以上で、Chilla's Artの新作ゲーム「ウミガリ」(UMIGARI)を遊んでみた感想でした。














