今回は、Steamで配信されているホラーゲーム「Nuclear Nightmare」を遊んでみた簡単な感想を書いていこうと思います。
このゲームは、配信初期の160円と言う破格のセール価格の時に購入してました。
久しぶりにフレンドと集まって遊んだ事や、大型アプデで画質が大幅に向上した事もあり、新たに書き直しました。
Steamストアページはこちら。
ちなみに、現時点で日本語化されていません。

このゲームは、最大8人まで一緒にオンラインで遊べるサバイバルホラー。
北極の基地を舞台に、仲間と協力しながら、怪物やウイルスの脅威から脱出すると言うもの。
スノーモービルや飛行ヘリコプターを使って広大なマップを探索出来ますが、吹雪で視界や操作が難しくなることもあります。
マップを確認しながら各地を巡り、そこで探索やタスクをこなしていきます。
各要所では、まず発電機を稼働させていくのがポイントです。
基本的には、建物などに武器や医療品、機密資料などが落ちているので、拾い集めて敵を倒しながら探索していく感じです。

極寒の地に不気味な敵。
感染による裏切りや恐怖の演出は、まさに昔のホラー映画「遊星からの物体X」そのもの。
遊星からの物体Xの感染体そのものような怪物もいれば、バイオハザードみたいな敵もいます。
小さくなったG第5形態みたい。
そんな世界観をゲームとして、フレンドと協力して脱出を目指す雰囲気は、映画好きなら結構楽しめる内容なのかなと思っています。
映画を知っている方なら分かると思いますが、敵に攻撃されると感染してしまい、自分も同じような化け物になってしまうのが恐ろしいところ。
たまに見かけるハスキー犬も、実は擬態しているかもしれないところも一緒で怖いです。
夜になると視界不良で動きにくいのも怖い。
また、このゲームには制限時間があり、核攻撃がくるまでに脱出しないといけません。
現時点では、アーリーアクセスという事もあり、バグや未完成要素が多々目立つ印象。
日本語化もされていないので、少し敷居が高いのも難点。
また、1マッチで全タスククリアして脱出を目指してみたものの、76分も戦って失敗した時は結構萎える…
ゲームの難易度を下げてこれなので、余程効率良く動かないと難しいゲームと言う印象でした。

とは言え、遊星からの物体Xがゲームになったみたいな世界観は独特ながら面白いです。
一緒に遊ぶ人がいれば盛り上がるので、気になる方は遊んでみて下さい。
以上で、Nuclear Nightmare を遊んでみた感想でした。













