今回は、Christmas Massacre と言うゲームを遊んでみた感想を書いていこうと思います。
このゲームは、過去に紹介した殺しの館と同じ開発元のゲームです。
殺しの館についての記事はこちら。
このゲームのSteamストアページはこちら。
PC以外にも、PS4/5とXB版が存在します。

殺しの館と同じ開発元が作っただけあって、80〜90年代のホラー映画&PS1っぽい粗いレトロ調が特徴。
しかし、その内容はサンタクロースに扮した主人公のラリーが、悪い子を罰する為に、次々と殺人を犯していく…と言うぶっ飛んだゲームです。
クリスマスツリーから、もっと殺してこいと言われるのは病んでる主人公なのかもしれない。
このゲームの目的をわかりやすく言えば、DBDのキラー側で遊ぶPvEゲーみたいな感じですね。
ゲームの説明欄にも掲載されてる通り、暴力、流血、残酷表現が明記されています。
レトロゲーならではの過激すぎる表現と設定なため、万人受けするゲームではないです。
サンタや他のコスチュームに扮し、武器を手にして目にした人間を殺してく…
昔のゲームのマンハントにも近しいのかなと思います。
その要因として、他の人に見つからないように、物陰に隠れながらステルスキルして進めていくパートもあります。
昔の映画で言う悪魔のサンタクロースをそのままゲームにしたような世界観。
以前紹介した殺しの館など、レトロ調でグロいゲームを遊びたい方には向いてるかもしれません。

最後に、オプションの画質設定からFPSやTPS視点。
FOVやCRTなどレトロ調っぽさの雰囲気を変更できます。
以上で、レトロ系スラッシャーホラー Christmas Massacre を遊んでみた感想でした。







