※2026/01/10更新ーシーズン7中間アプデでナーフ後の話を追記。
今回はデルタフォースで、M7バトルライフルについてと、私的最適解カスタムを紹介していこうと思います。
M7で遊んでみる際や、カスタムを組む時の参考の1つになると嬉しいです。
それでは早速、M7について簡単な解説とカスタムを紹介していきます。
M7の特徴
M7は、元は工兵専用のバトルライフルでした。
それがシーズン5の中間アプデで突撃兵も使えるようになりました。
余談ですが、現実でのアサルトライフルとバトルライフルの違いをざっくり書くと、主にセミオートで運用。
7.62mm NATO弾や、6.8mmの.277 Fury弾と言った大口径弾を使用するライフルの事です。
SCAR-Hなどが当てはまりますね。
ダメージとTTKは、基礎ダメージが全身一律で26ダメで、TTKが272ms。
他のARよりも長い射程で4発キル安定、ロングバレル込みで50m以上でも5発キルが取れます。
50~60m圏内、5発キル時のTTKは370ms。
これは他のARやM250より圧倒的に早いです。
前シーズンではラプターのせいで安易に前線や裏取りがし辛い現環境でしたが、今でも長射程+高威力で戦えるM7はとても強いです。
個人的には、突撃兵が使えるARを交戦距離ごとに使い分けていて、
- 0~30m圏内はM4、AKM、CI-19。
- 35~50mの中距離はAK-12、QBZ95。
- 40~50m以上の遠距離はM7。
と言った感じで分けています。
しかし、遠距離戦でネックとなるのがM7の大きすぎる反動。
この銃は反動も安定性にもステを振らないと遠距離戦は難しいです。
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弱体化後の話
シーズン7中間アプデで、M7最大の利点だった射程距離が大きく低下。
威力が25になった事で、中遠距離で戦うのが非常に辛い銃になりました。
どれだけ威力が下がったのか、50mの敵に対して撃ってみると、、、
6発キルのTTK462ms(カスタムは後述③にほぼ近しいものを使用)。
この距離で戦うなら、QBZ-95やAK-12の方が反動が小さくて戦いやすいでしょう。
ナーフされたとは言え、射程圏内のTTKに変化はないため、M4とAKMの中間的性能の銃として使えるかもしれません。
M7の解説はこんな感じで、次はシーズン6でよく使っているカスタムを紹介していこうと思います。
最後に、前シーズンはフレンドからM7のプリズム作戦スキンをプレゼントしていただきました。
結構エグい高い値段のスキンなのに、言葉にならないくらい感激しています。
本当に、本当にありがとうございます🥹🥹🥹
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①よく使う基本カスタム
このカスタムのコードはこちら。
- M7 Battle Rifle-Warfare-6IEADQ40FNQC2NHNN1ECE
反動を抑えつつ、全距離をこなせるようにしているのがこのカスタムです。
安定性も振ってますが、他の方が扱うものより低め。
スコープを好みのものに変えるだけで遠距離でも戦える構成となっています。
エイム速度が466msとかなり遅い点に注意。
ステータスはこちら。
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②近距離用カスタム
このカスタムのコードはこちら。
- M7 Battle Rifle-Warfare-6IEAEB80FNQC2NHNN1ECE
①よりもCQB向けのカスタムです。
連戦する事を想定して45連マグを入れてますが、近距離用と言いつつ、これもエイム速度427msと遅いです。
置きエイム中心の立ち回りで戦っていくカスタムです。
ステータスはこちら。
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③遠距離用カスタム
このカスタムのコードはこちら。
- M7 Battle Rifle-Warfare-6IEAEK00FNQC2NHNN1ECE
主に50m近くで撃ち合う事が想定のカスタムです。
シーズン6で追加された2~4倍スコープを搭載しています。
ステータスはこちら。
以上で、デルタフォースでM7バトルライフルについて解説とカスタム紹介でした。












