※2025/03/05更新ーシーズン8用に追記更新。スキンを買ったので画像を張り替えました。
今回はデルタフォースで、AKMについてとよく使っているカスタムを紹介していこうと思います。
AKMで遊んでみる際や、カスタムを組む時の参考の1つになると嬉しいです。
それでは早速、AKMについて簡単な解説とカスタムを紹介していきます。

AKMの特徴
AKMは突撃兵が使えるARです。
元々は基礎ダメージが全身一律で26ダメージ、全身4発キル時のTTKが300msでした。
それがシーズン5で胸部のダメージが34となり、3発キル時のTTKが200msと言うARの中でも最速に。
個人的には、永遠の最強枠ARであるCI-19より、このAKMの方がキルが取りやすいです。
しかしAKMは、反動が独特のアニメーションに加え、リコイルパータンも大きくて強烈。
フルオートで安定して当てるには慣れが必要です。
胸撃ち+癖強反動と扱いが難しいものの、今でもトップメタと言えるくらい強い玄人向けのARです。
ですが、ブログでこれまで書いた武器解説の記事の中で、AKMだけ全く見られていません。
日本人はあまり好まないARなのかなと思っています。
個人的にARは交戦距離ごとに使い分けていて、
- 0~40m圏内はM4、CI-19、AKM。
- 35~50m以上の中遠距離はAK-12、QBZ95。
と言った感じで分けています。
近中距離でAKMを超えるTTKを叩き出せるのは、頭2発キルが出来るPTR32、AUG、MCXですね。
AKM用のアタッチメントについて書くと、まずはバレルの「実践型ロングバレル」。
効果の「最新型リコイル制御システム」とは、反動パターンとビジュアルリコイルが完全一致するような挙動になります。
フルオート時の視認性が良くなる分、弾を当てやすくなるものの、射撃時とレンズ安定性が高ければ制御システムが無くても気にならなくなります。
使い手の好みが分かれるところです。
そして色物枠で、「パフォーマンスバレル」と言うものがあります。
効果について簡単にまとめると、静止時の腰撃ちが100になり、射程内で頭2発キルが可能。
そして胸部のダメージボーナスが消滅と言うもの。
デルタフォースはCoDやBF系ゲームですが、CSやValorantのようなストッピング撃ち時に真価を発揮します。
しかし、これを運用している人をあまり見たことがなければ、オペレーションでもネタ的な感じで海外配信者が使ってくるくらい。
わざわざこの手のゲームでストッピングする必要性がないですし。
AKMの強みや特徴はこんな感じで、次はシーズン8でよく使っているカスタムを紹介していこうと思います。

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①現在の基本カスタム
このカスタムのコードはこちら。
- AKM Assault Rifle-Warfare-6J4NJ8O0FNQC2NHNN1ECE
個人的に近中距離で万能なのがこのカスタム。
エイム時の移動速度や腰撃ちを強くして近距離戦を行えるような構成です。
基本的にはこのカスタムをベースに、倍率サイトやサプに換装して色々使っています。
AK-12と同じく、AKMは特にカスタムする部分が少ない銃であるものの、逆に言えば弄る部分が無いシンプルさが利点です。
ステータスはこちら。

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②ドラマガ搭載のトリガーハッピーカスタム
このカスタムのコードはこちら。
- AKM Assault Rifle-Warfare-6J4NK5S0FNQC2NHNN1ECE
70連のドラマガで戦いたい為に作ったおバカカスタムw
そう言いつつ、ドラマガの強いデバフを相殺するために、安定性を盛りまくって①のような撃ち心地に調整しています。
高火力武器で弾幕を張りたい人向けです。
反動がキツい場合、実践型ロングバレルに変えると狙いやすくなります。
ステータスはこちら。
以上で、デルタフォースでAKMについて解説とカスタム紹介でした。










