バトルフィールド6 オープンベータを遊んでみて感じた違和感などを書いていく | エピックパインのゲームブログ

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このブログでは、主にPCやPS5のゲームを遊んでみた感想や攻略解説、外国語翻訳情報などを中心に書いています。

 

今回は、バトルフィールド6のオープンベータを遊んでみて感じた違和感などを書いていきたいと思います。

 

あくまで今回のオープンベータを遊んでみての思ったことを書き連ねていく内容であり、製品版やその後に調整されることも十分あるので、現状の感想として見てもらえると幸いです。





先週の第1週目をプレイして思ったことを書いたこの記事ですが、第2週目も少しやってみての部分も追記しています。

 

とりあえず、BF6を約10時間遊んでみました。

 

 

個人的には、BF4っぽく現代戦に戻ってBF2042より圧倒的に遊べるものの、ものすごく微妙だったと言う感想でした。

何に対する違和感なのかを、ずっと遊びながら考えてみた事を書くと、

 

  • ゲームの安定性とフレームレートに関して

 

幸いにも、私自身は遊んでいて大きなクラッシュなどを経験しませんでした。

 

フレームレートに関しては、全ての画質最低フレーム生成なしと言う条件で第1周目をFPSを測定していました。

第2週目ではDLSSが使えるようになったので、ウルトラパフォーマンスにして、全マップを再測定してみたところ、どのマップも平均80~90FPS近く張り付くくらい安定するようになりました。

 

しかし、ゲーム内で240FPSにしてもGPUの負荷が上がるだけなので、設定で120FPSくらいに落として負荷軽減していました。

 

 

 

ちなみにPC環境についてはこちら。

 

  • OS :Windows 11 Pro 64-bit
  • CPU:Intel Core i7-14700F
  • GPU:NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti SUPER
  • RAM:64GB DDR4-3200

 

海外記事で見た内容ですが、初代Intel ArcシリーズのGPU搭載PCがラッシュしやすい問題があるようです。

 

また、色々と書くと数え切れないくらい細かいバグがありますが、ベータなので今はご愛嬌。

 

  • TTK早すぎ問題

 

BF6をやっていて、TTKがCoD並の早さなのにマップが広いため、一瞬で撃ち合いの決着が着く。

リアル路線を意識しすぎ+戦場の臨場感を追求しているので、明暗が激しくて硝煙やライティングなどのせいで敵の視認性が悪い。

 

 

割と芋った方が勝ちのCoDみたいな感覚でした。

BF4の時は、もっとみんな走り回っていたような気がしますが、、、

 

 

体感でのTTKは200~250ms以下のように感じました。

(参考として、CoD:MW2に近しいTTKです。)

 

相手がパッドでエイムアシストありだと、キーマウ勢は尚さらその理不尽さを感じるでしょう。

 

他にはサーバーのチックレートが低いせいかもしれませんが、こちらが先撃ちしても平気で負ける事が多々ありました。

相手がチーターならある意味納得ですが。

 

 

TTKが早すぎると、CoDのような芋ゲーが加速する。

逆に長過ぎると、集団でボコれば勝てるゲームになるので、BF6がどのような路線にするかの問題になるかと。

 

個人的にはTTKよりも、ショットガンがリアル寄り過ぎて射程距離が長くて異常に強いのも問題です。

こんな距離で敵の腰を撃つだけで、散弾1発50ダメージはヤバい。

 

 

これくらい強いせいで、カイロ包囲戦のC旗周りがショットガン持ちしかいないMW2みたいな状態でしたし。

 

近年のFPSゲームのショットガンは、どんな調整をしても荒れる要素しかないので不要だと思っています。

これはBFに限らず、どのゲームでも言えるかなと。




 

  • キャラコンが微妙

 

BF2042にもあったスライディングが今作も出来るのですが、挙動としてはCoDやAPEXより少しもっさり。

スライディング自体は何度もできますが、加速にクールタイムがあるような仕様でした。

 

しかし、スライディング+ジャンプでキャンセルが出来るので、CoDと何も変わり映えしないように思えました。

 

また、走ってる時の視点ブレ、ジャンプと着地時のモーションが不自然になったり、ちょっと不安定な感じでした。

第2週目ではこのあたりの違和感が減ったように感じました。

 

  • 過去作らしさがない?

 

これはネットの記事やRedditで議論されていた内容で、

 

  • BF3やBF4と比べて、リアル志向のミリタリー感、仲間同士の一体感がない。
  • 壮大な雰囲気がなくて、マップがちょっとこじんまりとしてる。
  • 戦車やヘリが弱すぎるし、車両の重厚感が足りない。
  • 近年のFPSは歩兵が高速移動主体の方向に寄せられている中、BFも同じ道を辿るべきではない。

 

これらに関しては、BF民がどんなゲーム性を求めているかによるかと。

 

戦車は「弱い」と言うよりも「脆い」と言った方が正しいと思いました。

砲撃の火力が高いものの、意識高い車両破壊の敵が多いと瞬殺される印象。

 

私個人としては、特に過去作に対するこだわりがないため、BF1やデルタフォースくらいの車両の強さくらいなら全然いいかなと思っています。

歩兵戦がしたい私にとって、BF4は良くも悪くも兵器ゲー過ぎて好きではなかったためです。

 

しかし、マップのバランスが終わっているように感じました。

コンクエにおいては、どのマップも主にC旗周りの地形があまりにも酷い印象。

 

カイロ市街地は先程書いたように角が多いのでショットガンが有利。

C旗は周りが開けすぎますし、グリッチで建物の屋上に登って一方的に撃ち下ろせる。

 

 

リベレーションピークは、マップ中央の山の岩肌を陣取るスナイパーだらけ。

特にD旗への撃ち下ろしが強いのでここに近づくのも面倒臭い。

 

 

第2週目で追加されたエンパイアステートは、もうCoDのシップメントやシュートハウス+αみたいな感じのマップでした。

 

 

今ところ、デルタフォースとCoDウォーゾーンを足して割ったような…

CoD:MW1のグラウンドウォーみたいな感じが雰囲気としてしっくりくるゲームと言う感想でした。

 

ただ、BF2042より圧倒的に面白いですし、ゲーム自体も重いだけで普通に遊べるくらいには最適化されている方なので、今後の調整次第だと思います。

 

Steamの同接が52万人を超えたくらい注目されているゲームなので、BF2042を帳消しするくらいには頑張ってほしいです。

 

 





最近はずっとデルタフォースをやっていますが、個人的にBFとデルタは似たようなゲームでも、内容と方向性は全く別物だと思っています。

BF6は圧倒的リアルな映像描写で、臨場感や仲間との一体感を楽しむもの。

 

一方、デルタは中国の文化を色濃く反映した個人至上主義。
大規模戦闘するゲームではあるものの、あくまでこちらは「勝利」よりも「スコア」が優先のゲームだと思います。

 

 

ある意味、BFとデルタは米と中の文化の違いを感じるので、個人的には面白いですね。

 

以上で、バトルフィールド6のオープンベータを遊んでみて感じた違和感などでした。