ホラーゲーム 殺しの館 を遊んでみた感想 ネタバレ無し | エピックパインのゲームブログ

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このブログでは、主にPCやPS5のゲームを遊んでみた感想や攻略解説、外国語翻訳情報などを中心に書いています。

 

今回は、お盆の日に遊んだホラーゲーム「殺しの館」(Murder House)と言う物騒なタイトルのゲームを遊んでみた感想を書いていきたいと思います。

こちらのゲームは、PS1風のローポリゴングラフィック。

80年代のB級スラッシャー映画のようなストーリー。

 

 

そして、怖い顔のイースターの切り裂き魔に追いかけ回されるホラーゲームとなっています。

 

 

現在、PS4、Xbox、Steam(Steam版は日本語未翻訳)と発売されていますが、ニンテンドースイッチ版もかつては販売されていましたが謎の理由で配信停止。

スイッチ版は「新殺しの館」と言うタイトルで新たに配信されています。

 

ストーリーは、すでに逮捕され処刑されている悪名高き連続殺人鬼「アンソニー・スミス」の家を地元のニュース班が「心霊番組」を撮ろうと乗り込んだところ、ウサギのきぐるみ姿をした謎の殺人鬼に襲われてしまう、と言うのがあらすじ。

 

 

このゲームは、昔懐かしのバイオ1~CVにあったラジコン操作を採用しており、FPS視点も可能。

 

 

扉の開閉はバイオハザード、カメラワークはサイレントヒルをイメージしているようです。

見下ろし型視点だとカメラが動く上にラジコン操作なので操作性が壊滅的に悪いので、FPS操作がオススメです。

 

 

問題となっている謎の殺人鬼のシーンですが、PS4版ではモザイクがかかって見れなくなっていました。

演出なのか、日本版の使用なのかは不明です。

 

 

ストーリーをクリアしましたが、取材班一行の何だか安いホラー演出を盛り込みつつも、ゲーム後半の怒涛の展開が面白かったかなと思いました。

グロイシーンもあり、スプラッター映画を見ているような気分。

ウサギに追われながら探索するのは中々緊張感があって、バイオ7のジャック・ベイカーを思い出しますね。

 



価格は約1400円近くで、ストーリー1周するのに約2時間と、プレイ時間に反して値段が高い印象でしたが、粗削りだが不思議な魅力のあるゲームで面白かったです。

 

悪い点を上げるなら、字幕の字数が長いと小さすぎて読めない点。

英語版の動画を見る限りでは普通に大きな文字で表示されていたので、何故改行してくれないのかなと思いました。

 

 

トロフィーやゲーム全体の攻略記事が無かったので、これから作成していきたいと思っています。

 

以上で、ホラーゲーム 殺しの館 を遊んでみた感想でした。

 

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