Steam版 バイオハザード4を久しぶりにプレイしてみた感想 | エピックパインのゲームブログ

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今回は、Steam版 バイオハザード4を久しぶりにプレイしてみた感想を書いていきたいと思います。

 

Steam版バイオ4は、PS3&4、XB360&oneなどで発売されているリバイバルセレクションの移植版。

特色として、安定した60フレームとマウス&キーボード操作に対応していると言う点が追加されています。

また、MODを追加して遊べる幅が広がるのも利点です。

 

高解像度テクスチャみたいなのですが、過去にプレイしたPS4版とグラフィックの大差はないかと思われます。

 

 

Steam版のストアページはこちら。

 

 

バイオ4自体は、2018年にPS4をプレイしてから3年ぶりのプレイ。

中学生の頃にゲームキューブ版でこのゲームを知ってからPS2やWii版などプレイしてきましたが、今遊んでも面白い名作ゲームですね。

 

これまでのバイオ作品はラジコン操作や謎解きなど取っ付き難いゲームだったのに対し、バイオ4では基本的に1本道で敵を倒しながら進んでいくカジュアル寄りな作品。

謎解きも簡単で、ゲーム中の命中率や死亡回数で難度が上下する点も面白いです(難易度プロフェッショナルは例外)。

お金さえあればロケランでボスを倒せるのも大きいですね。

 

しかし、今回のSteeam版に関して悪い点を言えば、

 

マウスでのエイムにやや癖があり、パッドのエイムをそのまま移植している関係で結構狙い辛いです。

マウス感度を上げてもやり辛さはさほど変わらない印象なので、CS機からプレイしている方はパッドで遊んだ方が遊びやすいと思います。

 

また、QTEのキー配置が悪く、右クリ&左クリか、X&Cキーと言う配置。

WASDで操作中に突然X&Cキーを押すのは、分かっていてもかなり辛いものがありました。

せめてQ&Eなど押しやすい配置にして欲しかったです。

キー連打もXキーと連打し辛い位置。

 

アタッシュケース整理のキー説明がなく、CAPCOM公式サイトのマニュアルにも無いので不親切だと思いました。

ちなみにBackSpeaceでアイテムの移動、DeleteとInsertでアイテムを回転できます。

 

そんなSteam版バイオ4でしたが、難易度ノーマルクリア時のリザルドがこちら。

死亡理由の大半がQTEでした、、、

 

 

最後のサラザール戦前の装備はこんな感じ。

マグナムとセミオートライフルだけ限定仕様にして戦っていました。

物資は余りがちだったと思います。

 

 

以上で、Steam版 バイオハザード4をプレイしてみた感想でした。

 

 

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