CoD:BOCW オープンβ PC版を遊んでみた感想と新モードについて | エピックパインのゲームブログ

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今回は、CoD:BOCW オープンβのPC版を遊んでみた感想と、新モードとして追加された「Fireteam:Dirty Bomb」について書いていこうと思います。

 

まずはPC版を予約せずに早期アクセスに参加する方法は、今はもう終了してしまいましたがTwitchでBOCWのDropsを有効にしている配信を4時間視聴する事。

TwitchとBattle.netが紐付けしたアカウントじゃないとアクセス権が手に入りません。

詳しい内容はこちら。

 

 

昨日の昼あたりから放置で視聴してましたがバグなのかすぐに貰えず、結局8時間くらい視聴時間を稼いでようやく入手。

やっとPC版を遊ぶ事ができました。

 

PC版を遊んでみた感想ですが、PC版WarZoneと同様に操作が非常に快適の1言。

マウスでの操作性も良く、当たり判定もPS4直刺しマウスよりかなりマシなので普通に遊びやすいです。

PS4コントローラーを直刺しする事で入力の遅延を感じずに遊べるのも大きな利点。

 

 

しかしPS4パッド勢のエイムアシストが予想通りかなり強く、近距離戦は正確にエイムを合わせないとほぼ勝てない印象でした。

 

そしてPC版と言えばグラフィックを調整。

BOCWの不評な部分である視認性の悪さも調整する事である程度良くなります。

大不評マップのマイアミも明るくなって、それなりに戦いやすかったです。

 

 

PS4とのクロスセーブも、WarZoneと同様にBattle.netとPSNアカウントを紐付けする事でデータを引き継ぐことが可能。

今作はマウス感度などの設定も一緒に引き継ぐ仕様になったようです。

 

しかし要求スペックがかなり高いゲームで、推奨でも「Intel Core i7 4770kまたはAMD同等」とWarZoneよりも良いCPUが必要。

私のPCではグラフィックを中程度にして144FPSを安定させて遊びましたが、タスクマネージャーを見るとマッチ中は常にCPU使用率が100%になってしまうのが気になりました。

 

そして新モードとして追加された「Fireteam:Dirty Bomb」について。

 

アーマーや蘇生の概念があるバトロワ風なゲームモードで、敵を倒してウランを手に入れて爆弾に蓄積させ、起爆させたチームにポイントが入って勝利を目指すと言うモード。

マップは2種類しかありませんが、それなり広大なマップでも人が爆弾の周りに集結するので接敵しやすいです。

 

 

しかしクロスプレイをオンにしても海外プレイヤーが多く、ラグが酷い上に視認性が非常に悪い。

更にPS4ではPC版よりも描写距離やフレームレートに差がある点。

常に爆弾周りでは敵が降ってきて漁夫の利が強かったりと、今のところゲームとしては最悪な出来です、、、

 

思えばMWのβでもグラウンドウォーが酷かったですし、まだまだ調整が必要だと思いました。

 

 

以上で、CoD:BOCW オープンβのPC版を遊んでみた感想と、新モードとして追加された「Fireteam:Dirty Bomb」についてでした。