今回は、PS4版CoD:MWのマウス直刺しプレイ時のマウス感度設定について書いていきたいと思います。
大まかな内容は前作のCoD:MWとほぼ同じです。
これから直刺しマウスで遊んでみたい方、私のようなPC版からPS4版に移行した方への参考になればと思います。
今のところオープンβを遊んでいる限りでは、マウス直刺しプレイはMW以上に難しくなっています。
操作性はMWより多少改善されて挙動が変わったものの、今作はパッドのエイムアシストが非常に強く、体感ではマウスで遊ぶと当たり判定が厳しくなっている印象。
そして直刺しマウスでは当然エイムアシストが働かないので、しっかりエイムを合わせないとキル自体が取り辛いです。
ちなみにFOVは90でプレイしています。
私の使っているマウスやPS4の設定環境、振り向きについて書いていくと、使っているマウスはLogicool G-PRO Wireless。
DPIは1200でポーリングレートは500Hz。振り向きは13~16cm近くです。
マウス感度や振り向きについての正解はなく、その人の感覚でしかないので、プレイしながら設定を変えていくと良いでしょう。
PS4本体側の設定でマウスポインターの速さを「標準」に設定しています。
次に、CoD:BOCW側の設定について書いていきます。
まず最初に、マウス直刺しプレイするにはマウスとキーボードの2つ分USBポートが必要になります。
外付けHDDやUSBヘッドセットをPS4で使っていて、USBポートが足りない場合はUSBハブを購入しましょう。
マウスとキーボードを刺した後はゲーム側のオプションから入力機器を切り替えるだけです。
入力機器の切り替えは、パーティ内やマッチ検索中でしか変更できないので事前に確認しておきましょう。
マウス設定については、主に変更する部分は画像の赤枠が囲った部分となります。
まずは、「マウス感度」と「エイムマウス感度」の設定です。
「マウス感度」は腰撃ち時などの視点移動の感度です。
この設定を基礎に他の設定を変えていきましょう。
「エイムマウス感度」は低ズームがドットサイトやACOGなどの近~中照準器使用時の感度。
高ズームは主にSRなどライフルスコープ使用時の感度となります。
「遷移タイミング」は腰撃ちからADS感度に移行するまでの感度の切り替えタイミングを変更できます。
段階的が安定ですが好みの設定となります。
アドバンス設定
「垂直方向感度増幅」は所謂Y軸感度となり、この数値を上げると上下だけ視点移動が速くなります。
Y軸感度を上げると細かいマウスの上下操作でリコイル制御しやすくなりますが、ここは好みの設定となります。
「エイムマウス感度モード」には、レガシーと相対とありますが、相対にした場合のモニター距離スケールの設定がややこしいので、レガシーの方が良いと思います。
個人的にはレガシーの方がADS時のマウスの挙動が滑らかな印象なので、MWの時から弄っていません。
相対にするなら、「モニター距離スケール」の数値は1.33か1.78がオススメです。
他にもマウス加速、マウスフィルター、マウススムージングも好みの設定となるので特に変える必要はないかと思われます。
以上で、PS4版CoD:BOCW マウス直刺しプレイ時のマウス感度設定についてでした。







