ターミネーターレジスタンス ストーリーモードをクリアした感想 | エピックパインのゲームブログ

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今回は、ターミネーターレジスタンスのストーリーをクリアした感想を書いていこうと思います。

 

このゲームは、映画ターミネーター1&2で断片的に語られていた審判の日の後に始まったスカイネットとの戦争に焦点を当てたFPSゲームです。

今時のゲームしては珍しくオフラインのストーリーモードのみで、対戦モードや協力プレイと言ったオンライン要素はありません。

 

 

早速プレイしてみると、ゲームの世界観が映画そのもので、暗く荒廃とした世界にエンドスケルトンのT-800やハンターキラーが徘徊している演出。

映画で見た事があるプラズマライフルなど、終始映画をリスペクトしているのが良く伝わります。

しかし、T-600と言った旧式ターミネーターがゲームには登場していなかったのが個人的に少し残念でした。

 

 

ストーリーは映画T1&2以降の時間軸での話(T3以降の映画とは繋がり無し)となっていて、主人公のジェイコブ・リバースが所属するパシフィック師団が潜入型ターミネーターによって壊滅。

1人生き残ったリバースは、謎の男の無線指示を受けて窮地を救われ、僅かに生き残った生存者たちと共に抵抗軍師団と合流を目指すと言うもの。

 

雰囲気はとてもいいゲームではあるものの、PS4版ではグラフィックがPS3並みで、体感では視野角が狭すぎて操作性が悪い。

メトロやフォールアウトのようなピッキングなどを使って建物を漁って物資を集めていくなど、既視感のあるゲーム性でオリジナル要素は特になく。

 

 

「プレイスタイルはプレイヤー次第」と謳い文句はあるものの、プラズマライフルを手に入ってからは機械軍との戦闘がメインとなり、ゲームの難易度もそれほど高くないので戦闘の幅がありません。

敵が機械で映画を再現している以上、ターミネーターを撃っても大きなリアクションが無く、人によっては戦闘そのものがつまらないと感じるかもしれません。

 

 

ゲームとしてはお世辞にも良い出来ではありませんが、ストーリー終盤ではジョン・コナーと出会い、T2の冒頭で見た事があるシーンからの最終決戦が始まったりと、映画の出来事を追体験出来ると言う点では非常に魅力的。

 

 

最終決戦には勝利するものの、映画と同じくスカイネットはタイムマシンで3体のターミネーターを送り込んだことが明かされ、ゲームのストーリーが違和感無く映画にも繋がっていく、と言う映画ファンには楽しめる内容でとても面白かったです。

 

 

最後に、過去に送ったターミネータの内、2体は映画T1&2のT-800とT-1000。

残りの1体はパシフィック師団を壊滅させたT-850です。

 

ちなみに、映画T2のT-800がCPUを書き換えられた話をこのゲームで補填くれたのが非常に良かったです。

 

 

以上で、ターミネーターレジスタンスのストーリーをクリアした感想でした。