CoD:MW アタッチメントの効果が実はゲーム表記と違っていた件 | エピックパインのゲームブログ

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今回は、既に7月頃に情報が出回っていたので今更な内容ですが、CoD:MW 各アタッチメントの効果が実は表記と違っていた件について書いていこうと思います。

 

MWではガンスミスのアタッチメントにメリットとデメリットが表記されていますが、7月のアップデートを機に様々なアタッチメントにサイレント修正が入っており、表記されていない効果がいくつか含まれていました。

 

それらをまとめたサイトがこちら。

CODGUNDATA↓

https://truegamedata.com/?page=landing

 

このサイトを見ていて、個人的に気になったアタッチメントを書いていくと、

 

まずは全武器に共通するアタッチメントから。

 

  • モノリシックサプレッサー
 

 

消音効果と射程距離アップに加えて、実は弾速が15%上昇しています。

マイナス効果であるADS速度低下は銃によって数値が異なり、M4A1の場合はタクティカルサプとモノリシックサプでは僅か4msの差となっているので、どちらを付けるのか悩ましいところです。

 

 

逆にGrauの場合は、タクティカルサプが4msに対して、モノリシックサプでは17msと数フレームほど大きな差が開いているので、マルチの場合はタクティカルサプの方が良いかと思われます。

このように銃によってADS速度のマイナス効果が変わっているので、1度使っている銃の効果を調べておくと良いでしょう。

 

 

  • フォアグリップ系
 

 

知っている人も多いと思う内容ですが、Mercフォアグリップを付けると移動速度が+3.7 %上がると言うサイレント効果がついています。

しかし最近のアプデで移動速度上昇の効果が消えてしまい、全てのフォアグリップの反動軽減効果が一律になりました。

また、フォアグリップ系も先ほどのサプレッサーと同様に、銃によってADS速度のマイナス効果が変わっています。

 

例としてM13やUziは、どのフォアグリップを使ってもADS速度のマイナス効果は一律となっています。

 

 

個人的には、

 

  • 接近戦で腰撃ちを多用するなら、Mercフォアグリップ。
  • WarZoneなどで中遠距離戦をするなら、レンジャーフォアグリップ。
  • 垂直反動以外の効果がいらない場合や中近距離戦なら、オペレーターフォアグリップ。

 

を選ぶと良いかと思います。

 

  • コマンドフォアグリップ
 

 

水平方向の反動軽減に加えて、実は垂直反動を6%軽減する効果がついていました。

しかし、ADS中の移動速度が-14 %もついてしまうため、レレレ撃ちやSMGなど機動力を重視する銃にはあまり向いていないアタッチメントとなっています。

 

  • ラバー加工グリップ
 

 

垂直反動を僅か-4 %しか軽減しないので、わざわざこれにアタッチメントを割く理由がありません、、、

 

  • VLK 3.0x サイト
 

 

中距離用の3倍率サイトですが、実は垂直と水平方向の反動が10%軽減すると言う結構強いアタッチメントです。

WarZoneでは中遠距離での撃ち合いが多いので、カスタムの1つに入れておくと戦いやすいです。

 

  • Solozero NVG改良版

 

 

このサーマルサイトは、垂直を15%軽減する能力を持っていました。

照準に捉えた敵を赤やオレンジでハイライトする効果があって索敵能力が高まるものの、コールドブラッドで対策されるのが欠点。

 

  • 50連と60連マガジン
 

 

7月のアップデート前から知っていましたが、銃によっては拡張マガジンはどちらを付けてもADS速度マイナス効果が変わらないものがあります。

例として、GrauやMP7などです。

ゲームモードによって機動力か弾数を重視するかで変えた方が良いでしょう。

 

 

 

私的に気になった各銃のアタッチメントを上げていくと、

 

  • Grauのネクサスとアークエンジェル
 

 

ネクサスとアークエンジェルでは長所である射程距離と弾速のプラス効果の差が5%しかないので、これならネクサスの方が機動力も高くて使いやすいと思いました。

少なくともマルチの場合はネクサスを使っています。

 

 

  • MP5のモノリシック・インテグラルサプとサブソニック・インテグラルサプ
 

 

サブソニック・インテグラルサプを使うと、射程が37%も落ちてしまうと言う欠点がありました、、、

7月に入ってから、最近MP5で撃ち勝てなったと感じていましたが、どうやらこれが理由だったようです。

 

モノリシック・インテグラルサプは射程距離が12%、弾速が25%上昇します。

 

  • UziのFSSカービンプロ
 

 

16.5ファクトリーカービンと比べると誤差の範囲ではあるものの、FSSカービンプロの方が全てにおいて性能が高いです。

解放条件が面倒なアタッチメントですし妥当だと思います。

 

 

  • PKMの25.9ヘビーバレル

 

 

Bruen弱体化後から主にWarZoneで持っている人が多い印象のPKMですが、拡張バレルよりヘビーバレルの方が射程距離が伸びるようです。

大きな欠点も無いので中々強いアタッチメントだと思います。

 

 

以上で、CoD:MW 各アタッチメントの効果が実は表記と違っていた件についてでした。

他にも色々な銃のアタッチメント効果が詳細に書かれているので、気になった方は調べてみて下さい。

 

更新履歴

2020/08/01 記事作成

2020/08/29 記事の追記

 

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