CoD:BO1 マルチを久しぶりにやってみた感想や今のCoDとの違いなどを書いていく | エピックパインのゲームブログ

エピックパインのゲームブログ

閲覧ありがとうございます。
このブログでは、主にPCやPS5のゲームを遊んでみた感想や攻略解説、外国語翻訳情報などを中心に書いています。

 

今回は、次回作のCoDシリーズがベトナム戦争と言う事で、懐かしのCoD:BO1。

コールオブデューティーブラックオプスのマルチプレイをやってみた感想と、今のCoD:MW(2019)との違い。

オマケ話として、10年前のネットの話などを書いていこうと思います。

 

※この記事では、当時持ってした北米ディスク版でプレイしています。

 

BO1は、今思えば10年前の作品で、当時の私はまだ高校生。

PS3を購入するきっかけの1つとなったゲームで、このゲームやMW3、BO2を通して本当に色々な方と知り合うきっかけとなったゲーム。

普通に面白いキャンペーンモードを何週もしたり、ゾンビモードで謎解きや、半日くらい耐久プレイしてランキング入りを目指したり。

私が初めてプラチナトロフィーを獲得したゲームだったりと、語り出せばきりが無いくらい思い入れの深い作品となっています。

 

私の主にオンラインゲーム歴など思い出話についてはこちらに書いています。

 

 

そんなBO1の早速マルチプレイを起動してみると、同接プレイ人数がまさかの約95万人!!!!(2020/07/13の時点で)

日本も光っているのでそれなりにやっている人がいるのが凄いです。

公式ツイッターでも数か月前に10周年ツイートした効果もあって、正直MW(2019)よりもマルチのプレイ人口が多いんじゃないかと思いますw

 

 

グラフィックは10年前のPS3ゲームと言う事もあって、グラ全体のジャギーがかなり目立つ印象。

銃声と言った音響もMW2より微妙です。

 

 

プレイしていて、Ping値が3本の部屋でも体感で100msほどラグい部屋が多く、中には接続中断になったりも、、、

まだこの時代のCoDのマッチング方式がP2Pだったせいもあって、当時から「回線ゲー」とよく呼ばれていました。

 

 

MW(2019)のマルチと比べて気になった大きな違いをまとめると、

 

パークや装備回り

 

 

今のCoDシリーズではありえないデュアルマガジン(今で言うファスマグ)に加えて、パークの早業で更にリロード速度を上昇。

これにより1秒もかからずにリロードを行えると言うビルドにする事が出来ます。

 

他にも、銃にアタッチメントを最大2つまでしか装着できず、パーク2のウォーロードを使わないといけないようになっています。

このため、以外にもレットドットサイトにアタッチメント枠を割くくらいなら、サプレッサーやファスマグを入れた方が良いと言う状態でした。

 

また、グレネードやセムテックスと言ったリーサルの他に、十字↑で装備を使用する事ができ、この中にC4やクレイモア、戦術マーカーと言った強力な装備があったので、ドミネで旗に入るにはフラジャケが必須でした。

今のCoDでは考えられないくらい強力な装備だったモーションセンサーと言う範囲内の敵をレーダー表示するものもありました。

 

また、ネタ装備としてあったカメラスパイク。

良くこれを持って走り回る人を戦場カメラマンとか呼ばれてましたね。

 

 

武器バランスに関しては、発売初期のAK74uがSMGなのにAR並みの射程距離を持つぶっ壊れ武器だったくらいで、MW2よりそこまで酷くありませんでした。

しかし、強くも無いが弱くもない所謂死に武器が多い中、ショットガンのスパス12サプや弱体化前のスコーピオンデュアルなどの1部害悪武器も存在していました。

 

久しぶりに遊んでみての強いと思った武器はAUGサプ。

反動が大きい銃ですが、初弾は当てやすいので結構キルが取れました。

 

 

パークを強化するシステム

 

 

この時代のCoDシリーズでは、今ではないパークを強化して「プロ化」する事で、追加で能力を獲得する機能がありました。

この機能は、プレステージをする度にリセットされてしまい毎回プロ化するのが面倒だったので、私はプレステージしない代わりにサブ垢をいくつか作って遊んでいました。

中でもマラソンやタクティカルマスクのプロをアンロックするのが面倒臭かったのを今でも覚えています。

 

2次元エンブレム作り

 

 

この時から流行ったエンブレム機能を使ってアニメキャラなどを作るのに夢中だった人などが数多くいたと思います。

私は絵心があまりないので、そこまで興味が無かったです。

(画像はフレンドのエンブレム)

 

以上で、懐かしのCoD:BO1のマルチとMW(2019)との違いでした。

MWとは違って、ラグくてもゴリゴリ突撃してキルが取れるので、久しぶりのBO1はとても面白かったです。

 

 

次のCoD作品はMWのようなリアル志向ではないものの、BO4と同じくまた競技性をメインとするらしいので、BO1のようなカジュアル層に楽しめて、eスポーツと住み分け出来るような作品になってほしいと思っています。

 

 

 

最後にゲームとは関係ありませんが、オマケ話として10年前のネットの話を軽く書いていきます。

 

当時はまだSNSが無く、フレンド募集は掲示板などを活用していました。

ゲームの攻略は、攻略Wikを調べて活用したり、フレンドとの情報交換で知ると言う今ではもう考えられない方法で情報収集していました。

 

他にも、公開マッチでプレイして上手かった人にフレンド依頼を送ってVCで話したりと、人との繋がりで外部ツールを使う事があまりなかった印象です。

 

ツイッターなど他のSNSをやっていない私としては、正直この時代の方が一期一会な出会いがあって楽しかったと思います。

 

フォローしてね