今回は北米PSNストアで発売されているInkSplosionと言うゲームを遊んでみた簡単な感想と、プラチナトロフィー獲得までの解説を書いていこうと思います。
このゲームは、インクを飛ばして敵を倒していく固定画面型シューティングゲームです。
販売元は、低価格トロフィーゲーでおなじみのラタライカゲームスで、販売価格は4.99$。
日本語化されており、シューティングゲームに慣れている方であれば、すぐにプラチナトロフィーが取れるゲームです。
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操作方法はとてもシンプルで、右スティックで狙いを定め、R1で攻撃。
L1を押している間スローモーションにする事で敵の攻撃を避けやすくなります。
しかし、スロー中は自分のHPを消費してしまうので乱用できません。
ゲームと流れとしては、画面に現れる4体の敵を倒す事で次のステージへ進んでいくウェーブ形式。
敵を倒す事でライフが回復するので、スローを駆使してスコアを稼いでいくゲームとなります。
敵の種類が豊富で、フィールドの障害物や、自分が使える武器もウェーブが進む毎にランダムで変更されるので運要素も絡みます。
ちなみに弾が出る度に画面がインクいっぱいになって見ずらくなりますが、スプラトゥーンのようなインクで陣取りすると言った要素は一切ありません。
プラチナトロフィー獲得までの流れは以下の通りです。
- アーケードモードで10万点を獲得して闘技場を開放。
- 闘技場の1ゲーム中に敵を100体倒す。
- ハードモードで敵を1体倒す。
- コンティニューする。
プラチナトロフィーを取るまで遊んだ感想は、こういったシューティングゲームはあまりやった事がないので慣れるまで少々大変でしたが、スローの使いどころやHP管理、武器の特性や範囲攻撃をしてくる敵を優先的に倒していく事で有利にゲームを進める事が出来てそれなりに楽しめました。
立ち回りが分かってくると数十分ほどでプラチナまで進める事が出来るので難しい要素は特になく、14個中11個がゴールドトロフィーと、トロフィーゲーとしてはおすすめできるゲームの1本です。
以上で、InkSplosionを遊んでみた簡単な感想と解説でした。
更新履歴
2019/06/30 記事作成
2020/06/01 記事の再編集





