お申し込みありがとうございます!
本当にうれしいです!
9月のスカーフ講座のご案内です。

A) 9月13日(日)14:00〜15:00 満員御礼♡
B) 9月24日(木)14:00〜15:00

お申込みはメールecolekitsch@gmail.comで承ります。LINEで繋がっている方はLINEが便利です。


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40代からの昭和顔にならないスカーフ講座
【パリのマダムに教わったスカーフのあしらい方】

・zoomによるオンライン講座です。
・スマートフォンで受講される場合、zoomアプリのインストールが必要です。
・講座の開始と終了時間は通信状況などにより前後する場合があります。
・講座料: 500円(日本の銀行口座へのお振込みです。)
・内容: スカーフの愛で方、育て方、あしらい方、お悩み解決方法など、お持ちのスカーフを活かしていただくアイディアをご提案します。
・実践用スカーフ、鏡をご用意ください。
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スカーフ愛全開でお届けします。
よろしくお願いいたします!

7月に全4回のオンラインレッスン・インストラクターPart2が終了し、課題のランディングページを作っています。
最終回は9月で、ランディングページの発表会です。

7月18日のプレゼン大会では、皆さんのプレゼンが力強くて優しくて…思い出しただけでうっすら涙ぐんでしまいます。

世界広しと言えど、あんなに感動的なプレゼン大会はなかなかないと思います。

私は良い先生と良い仲間に恵まれて、本当に幸せです。


とにかく、インストラクターPart2は濃厚なレッスンでした。
そして、7月は自分史に残る怒涛の1カ月でした。

スカーフ講座もデビューさせていただいたので、まるで盆と正月がいっぺんに来たような特別な1カ月でした。

いつもいつも自分はカラーやヴィンテージスカーフで、世の中にどう貢献したいのかを考えていました。

いつも考えていたので包丁で指を切り、お皿やカップを落として割り…

ダンナの歯ブラシを間違えて使ってしまい、丁寧に洗ってお返ししたにもかかわらず「いくら夫婦でもキツすぎる」と言われ、まだ新しめだったのに掃除用に降格した事件もありました。

単身でパリに留学したのは25年前。
25年後にパリでまた暮らしてみて、一周回ってまた原点回帰したのですが、カラーのことも一周回って原点回帰しました。

結局、インストラクターになった8年前と思いは変わらず、環境の変化によって揺らぎやすい女性の心の自立を応援したい、好きなことで輝いてほしいという思いは変わっていないことがわかりました。

カラーを通して女性の「好き」を応援し、ヴィンテージを通して「夢」を提供するのが私の使命だと思いました。

私はいろいろな方に応援していただいたので、誰かを応援することが恩返しです。
目指すは倍返しです。


今、こうしてランディングページに取り組むことができるのも、スカーフ講座を受講してくださった方々のおかげです。
ありがとうございます!



先日、よし子先生のメイクレッスンを受講しました。
色フェスで受講できなかったので録画でトライ!
結局、何度も見てしまいました。

よし子さんは40代・50代のメイクレッスンに特化されているので、すべてがど真ん中でした。

まずは、スポンジや手鏡など「道具」の使い方に感動しました!
手よりもスポンジの方が適している場面もあります。
目をむいて洗面所の鏡に貼り付かなくても、手鏡があれば楽に見られます。
老眼ならば拡大鏡を使えばいいんですね!



昔、仕事でスイスの山奥の時計師さんのところに通っていましたが、時計作りは道具が命です。
メイクも同じだということに気づきました。

そして、立体感の作り方。
下地の段階でのひと工夫やパウダーの使い方で私でも立体感が作れました!

夏の崩れないメイクの秘伝の技もわかりました。
この感動は7時間ぐらい話せそうです。通しで。

質感を全部合わせてしまうと、古くさい顔になるそうです。
スカーフの使い方にも共通することで、なるほど納得でした。

実はワミレスさんの化粧品が好きすぎて、何年か前にお手入れの資格を取りました。
(練習台になってくれた皆さま、その節はありがとうございました。)

渡仏してしまったので半ば幻の資格となり、自分の顔のメイクに至ってはやっつけ仕事になっていました。
(師匠、ごめんなさい!)

フランス人はアイメイクはするけれど、ベースメイクはラフです。
クリームに透明なパウダーをはたくぐらいでしょうか。

私もすっかりファンデーションを塗る習慣がなくなりましたが、メイクの楽しさ再発見でした。

よし子さん、ありがとうございました!
8月7日(金)、2回目のスカーフ講座を開催しました。
【パリのマダムに教わったスカーフのあしらい方】講座のアンコール開催です!


ノリノリ♫でご参加くださり、ありがとうございました。
最初の記念撮影からマッチ売りの少女っていうか、マチコ巻きー!

Zoom de 色フェス スカーフ講座②

https://ameblo.jp/epicee/entry-12611486582.html

前回の講座以降、「スカーフの結び目が思った方向を向いてくれない!」というお悩みをうかがったので、結び目問題の解決方法も提案させていただきました。

結び目問題を最もすばやく解決する方法は…
結び目を出さない!隠す!です。
カウボーイ巻きの結び目を三角▽の下側にすれば結び目が隠れます。

の結び方は1回目の講座でもご紹介はしましたが、結び目問題の解決策としてはお話ししなかったので、こちらで報告させていただきます。

結ぶときはやっぱり真剣になりますね!
基本の折り方、カウボーイ巻き、ターバンなどなど実践しました。



ちなみに、冒頭でマチコ巻きを披露してくれたKumikoさんはいつもオモシロ部長。(上海時代はアリスフラワーのインストラクターの長で、私の先生でした。)
昭和の手品の音楽をかけたら、ちゃんと手品の動きで応えてくれて、ありがとう!

暑い日にスカーフを巻き、私の暑苦しいお話を聞いてくださり、本当にありがとうございました!


スカーフ講座を盛り上げて応援してくださる皆さまに心から感謝です。
第二次ターバン祭り、本当にうれしいです!

今回はアシスタントさん不在のため、10名様限定とさせていただきました。
次回、9月に開催します。

昨日、2回目のスカーフ講座を開催しました。
ノリノリでご参加くださり、ありがとうございました!
そのことはまた改めて書きます。

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色フェスのオンライン講座のアンコール開催を受講しまくる幸せな1週間、3日目水曜日は北九州のよしか先生のインテリア講座を受講しました!

料理、インテリア、写真は三大苦手品目なのですが、本当に楽しい時間でした!

よしかちゃんのインテリア愛に胸がきゅんきゅんしました。



今までできていないことばかりが気になっていましたが、できていることもあることに気づきました!


できていないことばっかり目につくから、さらに苦手意識が高まるんですよね。

しかも、ELLE DECORATIONやコンランショップと比べてしまうんです。

何とか低価格品で再現できないものかと思うからツラくて当然で、素人が高飛びしすぎです。


海外転勤族なので賃貸住まいなのは致し方ないんですが、安価なあり合わせの家具(無印とIKEA、すまん)で暮らしているのが嫌でした。

それを肯定的に捉えられるようになったのは収穫です!



インテリアのイメージを具体的に落とし込む秘伝の方法を教えていただきました。


冷静に家の中を見渡したら、色もテイストも大きく外れてることはなく、ある範囲内に収まっていました。

足らないのは自分の「好き」や装飾性だと気づきました。


改めて自分の「好き」って何だろう?と。

アンティークよりもヴィンテージ 、デコラティブよりもシンプル、ひょうきん族よりも吉本新喜劇です。


なかなかショップ巡りができず、まだ足らないものだらけなのですが、よしかちゃん提案のソファ周りから整えようと思いました。


色のトーンを合わせることの重要性を改めて認識したので、クッションカバーからやってみようと思います。



ものを点在させず、マッス(かたまり)でディスプレイする方法で、お気に入りのディスプレイコーナーを作ってみようと思います。

さて、ここからは余談ですが、ダイニングテーブルのことを書かせてください。

5月にダイニングテーブルを注文したのですが、作業待ちで納品が10月になります。

なかなか長い道のりです。


大好きな方から椅子を譲り受けたので、その椅子に合わせて探しました。

椅子は日本の職人さんが作られたそうですが、脚がシュッと細くなっていて50年代ぐらいの雰囲気の脚線美。



50年代前後のものを探したところ、比較的近場の家具屋さんで60年代のアーコール社のものが見つかりました。


天板の端っこの斑が妙に奇抜で、このワルみたいな斑を愛せるのは私しかいないと勝手に思いました。


ひと昔前とはお値段が違って少々びっくりしたのですが、マーガレット・ハウエルさんで現行品のラウンド型を取り扱うようになってヴィンテージのお値段も上がったようです。



ヴィンテージなので、天板はキズキズです。

表面のキズを取るためにサンドペーパーがけして、保護目的でラッカーを塗らないといけません。


ギリギリ自分でもできるかなぁと思ったりもしたんですが(また高飛び!)、ラッカーでテカテカになりすぎるのが怖いのでお任せすることにしました。


本当は何も塗りたくないけど、コーヒーをぶちまけたりするかもしれないので必須です。

保護機能を果たした上で、なるべくテリを抑えて仕上げてくださるそうです。

他の家具との兼ね合いで、明るめの色でとの希望もお伝えしました。


斑がどうのこうのとか、テリ具合とか、明るめの色でとか面倒臭いことを当たり前に話せるのはヴィンテージ家具屋さんならでは。

(普通は嫌われます。)


ただただ長い道のりに思えたテーブル待ちの期間も、レッスンのおかげでワクワクしながら待つことができます。


ステキなレッスンをありがとうございました!