https://ameblo.jp/epicee/entry-12611486582.html
料理、インテリア、写真は三大苦手品目なのですが、本当に楽しい時間でした!
よしかちゃんのインテリア愛に胸がきゅんきゅんしました。
今までできていないことばかりが気になっていましたが、できていることもあることに気づきました!
できていないことばっかり目につくから、さらに苦手意識が高まるんですよね。
しかも、ELLE DECORATIONやコンランショップと比べてしまうんです。
何とか低価格品で再現できないものかと思うからツラくて当然で、素人が高飛びしすぎです。
海外転勤族なので賃貸住まいなのは致し方ないんですが、安価なあり合わせの家具(無印とIKEA、すまん)で暮らしているのが嫌でした。
それを肯定的に捉えられるようになったのは収穫です!
インテリアのイメージを具体的に落とし込む秘伝の方法を教えていただきました。
冷静に家の中を見渡したら、色もテイストも大きく外れてることはなく、ある範囲内に収まっていました。
足らないのは自分の「好き」や装飾性だと気づきました。
改めて自分の「好き」って何だろう?と。
アンティークよりもヴィンテージ 、デコラティブよりもシンプル、ひょうきん族よりも吉本新喜劇です。
なかなかショップ巡りができず、まだ足らないものだらけなのですが、よしかちゃん提案のソファ周りから整えようと思いました。
色のトーンを合わせることの重要性を改めて認識したので、クッションカバーからやってみようと思います。
5月にダイニングテーブルを注文したのですが、作業待ちで納品が10月になります。
なかなか長い道のりです。
大好きな方から椅子を譲り受けたので、その椅子に合わせて探しました。
椅子は日本の職人さんが作られたそうですが、脚がシュッと細くなっていて50年代ぐらいの雰囲気の脚線美。
50年代前後のものを探したところ、比較的近場の家具屋さんで60年代のアーコール社のものが見つかりました。
天板の端っこの斑が妙に奇抜で、このワルみたいな斑を愛せるのは私しかいないと勝手に思いました。
ひと昔前とはお値段が違って少々びっくりしたのですが、マーガレット・ハウエルさんで現行品のラウンド型を取り扱うようになってヴィンテージのお値段も上がったようです。
ヴィンテージなので、天板はキズキズです。
表面のキズを取るためにサンドペーパーがけして、保護目的でラッカーを塗らないといけません。
ギリギリ自分でもできるかなぁと思ったりもしたんですが(また高飛び!)、ラッカーでテカテカになりすぎるのが怖いのでお任せすることにしました。
本当は何も塗りたくないけど、コーヒーをぶちまけたりするかもしれないので必須です。
保護機能を果たした上で、なるべくテリを抑えて仕上げてくださるそうです。
他の家具との兼ね合いで、明るめの色でとの希望もお伝えしました。
斑がどうのこうのとか、テリ具合とか、明るめの色でとか面倒臭いことを当たり前に話せるのはヴィンテージ家具屋さんならでは。
(普通は嫌われます。)
ただただ長い道のりに思えたテーブル待ちの期間も、レッスンのおかげでワクワクしながら待つことができます。
ステキなレッスンをありがとうございました!











