7月に全4回のオンラインレッスン・インストラクターPart2が終了し、課題のランディングページを作っています。
最終回は9月で、ランディングページの発表会です。
7月18日のプレゼン大会では、皆さんのプレゼンが力強くて優しくて…思い出しただけでうっすら涙ぐんでしまいます。
世界広しと言えど、あんなに感動的なプレゼン大会はなかなかないと思います。
私は良い先生と良い仲間に恵まれて、本当に幸せです。
そして、7月は自分史に残る怒涛の1カ月でした。
スカーフ講座もデビューさせていただいたので、まるで盆と正月がいっぺんに来たような特別な1カ月でした。
いつもいつも自分はカラーやヴィンテージスカーフで、世の中にどう貢献したいのかを考えていました。
いつも考えていたので包丁で指を切り、お皿やカップを落として割り…
ダンナの歯ブラシを間違えて使ってしまい、丁寧に洗ってお返ししたにもかかわらず「いくら夫婦でもキツすぎる」と言われ、まだ新しめだったのに掃除用に降格した事件もありました。
単身でパリに留学したのは25年前。
25年後にパリでまた暮らしてみて、一周回ってまた原点回帰したのですが、カラーのことも一周回って原点回帰しました。
結局、インストラクターになった8年前と思いは変わらず、環境の変化によって揺らぎやすい女性の心の自立を応援したい、好きなことで輝いてほしいという思いは変わっていないことがわかりました。
カラーを通して女性の「好き」を応援し、ヴィンテージを通して「夢」を提供するのが私の使命だと思いました。
私はいろいろな方に応援していただいたので、誰かを応援することが恩返しです。
目指すは倍返しです。
今、こうしてランディングページに取り組むことができるのも、スカーフ講座を受講してくださった方々のおかげです。
ありがとうございます!

