色フェスのオンライン講座のアンコール開催を受講しまくる幸せな1週間、2日目は【おうち時間を楽しく〜気軽にテーブルコーディネイト♪】です。



テーブルコーディネイトというとブルジョワの食卓というイメージですが、もっと気軽に楽しんでよい!ということがわかりました。

まず、カトラリーやお皿の正しい配置がわかって、すっきりしました。


そして、ナプキンの折り方を3パターン習得。
これだけで良い妻になった気分です!


当たり前ですが、麻のナプキンはトゥルトゥル滑るシルクのスカーフよりも折りやすくて安心です。

一度も使っていないのですが、このプレートは100年前ぐらいのジアンのものです。


そして、ゆうこりんのデモも見られてうっとり。


テーブルコーディネイトの基本として、5W1Hという立案方法もすごく参考になりました。

また、配色や質感など私のスカーフ講座と共通点があって、ものすごく納得しました。

でも、いちばん響いたのは「心」。
ゆうこりんのことばがとても力強く響きました。
普通に響いたんではなくて、力強く!です。

最後の「一輪の花」のお話にすごく考えさせられて、おもてなしするということや日常を大切にすることを考えるきっかけになりました。

実体験が伴った思いには説得力や愛情があって、感動しました。


料理の代わりにヴィンテージイヤリングを無理やり盛ってみました。

プレート、グラス、ナプキン以外は70年代前後のヴィンテージです。

プレートはジアン×モノプリ(フランス版イトーヨーカドー⁈)のお安いものです。
まだ使っていなくて、雑に貼ってあったバーコードも剥がしてなかった…

料理、インテリア、写真が三大苦手品目なので(他にもたくさんありますが)、私とは無縁だと思っていたテーブルコーディネイト。
楽しく学ぶことができました。

ゆうこりん、ありがとう!



7月9日(木)〜12日(日)まで開催されていた色フェスですが、今週はアンコール開催のオンライン講座を受けまくるという1週間。
学びの幸せを噛みしめています!





アリーの人間力の素晴らしさと懐の深さったらないです。

受講前に「パートナーのいいところを5つ書き出してみよう♡」という宿題がありました。
①物事に動じない。
②悪口や愚痴がゼロ
③人畜無害
④健康に留意し、風邪も引かない。
⑤おだやか
と書きながら、ふと主人に聞いてみました。
なぜそうなのか?と。

「小学生で人生のピークを終え、中学生以降はもう60代だから。」
と想定外の回答でした。

すでに40年近く60代を生きているため、いちいち動じもしなければ、不平不満もないそうです。
なんと、私のパートナーは出会った時からおじいさんでした。

・感謝のことば
・労いのことば
・褒めことば

たまに雑になりますが、普段から口にするようにしています。
言うのはタダです。
言い続けていたら、お小遣いが増えました。

家族関係が安定することによって得られるものは計り知れません。
家族を大切にするということは、自分を大切にすることなんですね。

アリーの実体験に基づいているので、ものすごい説得力です。
1人でも多くの女性に幸せに生きてほしいというアリーの思いを強く感じました。
アリーの愛情たっぷりの講座、本当にオススメです。

ステキな講座をありがとう!


私はカラー診断士・カラー講師なので、小さな小さな事業主です。

儲けるためにではなくて、きちんとお役に立つことができるように理念などを言語化しておく必要があります。

CLE協会の【インストラクター養成講座Part2 色彩事業マーケティング】を受講中です。

講師はもちろん会長の高田裕子先生。


1回目と2回目の講座で事業計画の立て方を学び、3回目はプレゼンでした。


今日はまず自分のことだけ書きますが、


プレゼンを聞いてくれるのは大事な恩師と仲間だと思うと、もう感謝の気持ちしか湧いてこなくて、


制限時間の5分では行間に愛とか込めてる場合ではなくて、


頼まれもしないのに勝手にハダカになって、どストレートに吐き出しました。


景色が変わりました。

すごい授業です。


皆さんのプレゼンが本当に感動的でした。
また書きます。



前回のつづきです。

Zoom de 色フェス スカーフ講座①

https://ameblo.jp/epicee/entry-12611227187.html

さて、スカーフのお悩みの上位といえば、この3つ!


・昭和っぽくなる!【昭和問題】

・キャビンアテンダントさんっぽくなる!【CA問題】

・首が短い!【首問題】


超持論ですが、それらの問題が発生する原因と解決法を長年の研究成果として発表させていただきました。


納得しました!というご感想をいただき、うれしい限りです。


パリのマダムのざっくりとラフでカッコいいあしらい方を参考に、提案させていただきました。


洋服は長くて5年前後で買い替えると思います。

スカーフはもっと長期間使用でき、クローゼットの一軍として使用すればとてもコスパのよいものだと思います。


スカーフラヴァーの端くれとして、皆様が過去に購入したスカーフが使えなくてタンスに眠っているのがどうしてももったいないのです!




つづく


712()、オンライン講座【パリのマダムに教わったスカーフのあしらい方】を開催しました。


日本各地🇯🇵、オランダ🇳🇱、タイ🇹🇭、中国🇨🇳からたくさんの方々にご参加いただきました。


本当にありがとうございました!

何度言っても足らないくらいです😭


私を含めて34人。

緊張で手や声がプルプル震えましたが、これはもう楽しい予感しかしません!




私はヴィンテージスカーフが好きすぎて、パリで意味わからんほど集めました。


特殊能力もハイブランドでの職務経験もありません。


私にあるのは、ヴィンテージ時計を扱う会社に長らく勤務していたことと、パリに5年半住んだ経験があることと、ヴィンテージが好きなことだけです。

ただのヴィンテージ好きのオバハンです。


パリのマダムはオトコ前で面倒見がよくて、いろいろなことを教えてもらいました。


私がパリで見聞きしたことを50分のオンライン講座で!


あしらい方と言っても、スカーフの巻き方だけではなく、スカーフの愛で方、育て方などもう一歩踏み込んだ内容にさせていただきました。


私から見たパリのマダムのファッションやヴィンテージの視点も加えてみました。



感動と感謝の体験でした!

つづく