ほとんどオリンピック観戦をしていないのですが、たまたま陸上200m決勝を見ました。
スタート位置に立ったとき、カナダ🇨🇦のアンドレ・ドグラス選手(全然知らない方でした)がひときわキラキラ輝いて見えました。
内から滲み出る輝きなのか?
カメラワークがそうさせたのか?
ひょうきんっぽいのに輝いてるなーと思いました。
走ったら、やっぱり金メダル。
すっかりドグラス選手のファンになりました。
私の中で、勝者がわかる特殊能力が開花したのかもしれないと思いましたが、それは気のせいでした。
色の教室+Vintage Scarf エコールキッチです。
全3回にわたり、イケちゃん先生のインストラクター向けカラーコンシェルジュサポート講座を受講しました。
マンツーマンの贅沢レッスンでした!
(イケちゃん先生、ありがとうございます!)
1回目ではレッスンの楽しさを改めて実感しました。
ドレープの扱い方、診断の見極め方をどのようにオンラインでお伝えするのか?
2回目、3回目では具体的な進め方がわかりました。
テキスト、資料、高田会長の診断ビデオなどの教材をフル活用することで、充実したオンラインレッスンになることがわかりました。
実際に、イケちゃん先生でイエベとブルベを比較してみました。
イエベ(左)はキュートな雰囲気、ブルベ(右)はエレガントな雰囲気。
色の効果で、どなたが身につけてもそのようなイメージになります。
見せたいイメージに合わせて色を選択することができるということです。
どちらが似合うか?という基準で選択することもできます。
イケちゃん先生の肌の透明感やお顔のパーツが生きるのはブルベです。
さて、カラーコンシェルジュの役割について、改めて考えました。
昔、仕事で通訳をすることがあったのですが(謙遜でなく、レベルは高くないです!)、カラーコンシェルジュは少し通訳に似てると思いました。
通訳は中立な立場であるべきなのですが、スピーカーに寄り添わないと真意が汲み取れません。
着地点は合意、共感、感動、笑顔などでした。
(世の中には喧嘩の通訳もあると思いますが、それは難易度高そうです。)
カラーコンシェルジュは人とモノを繋ぐ架け橋の役割を果たすことができます。
カラーコンシェルジュも着地点は笑顔。
CLEカラーコンシェルジュの役割はお客様に寄り添い、笑顔になっていただくこと。
そのことをしっかりと伝えできるように、精進します!

















