虹コレの1週間、予想もしなかった学びがありました!
虹コレはインスタに#虹コレ🌈を付けて投稿するという、どなたでもご参加いただける企画です。
私はインスタをヴィンテージ部専用にしているので、ヴィンテージやアンティークのお気に入りのモノ縛りで参加することにしました。
途中で、美の衣 大澤久美子先生をお誘いしたらコリャ楽しさ倍増ですがな!ということに気づきました。
物撮りなら気負わずにできるということで、黄色からご参加くださいました。
物撮り部(勝手に命名)の久美子先生のブログです。
お察しの通り、私は写真撮影が苦手です。ど素人です。
オンラインショップがやるやる詐欺になっている主な原因が撮影です。
とはいえ、せっかくの機会です。
虹色ウィーク=物撮り修行ウィーク
の心構えでやってみよう!と思いました。
7日間、継続して自分の所有物を撮ることで、私自身に変化がありました。
①天気や時間によって光の色が違うことをポジティブに捉えられるようになりました!
スカーフ撮影時に悩んでいたのですが、光は違って当たり前だし、苦しみ抜いてまで補正しなくてもいい!と思いました。
②3日目の黄色で迷走しました!
だいたい何でも途中で一度ブレて迷走するんですが、虹コレも法則通りになりました。
計画性と明確な目的を書いて整理しておかないといけませんね。
何が言いたいのかさっぱりわからないトホホ写真です。
③黄色の1人反省会で、何をしたいのかをノートに書いて整理しました。
・決してモノ自慢ではない。
・オシャレな写真を目指していない。(それが必要な時には得意な方にお任せすればいい。)
・作り手の心意気を感じるモノ、誰かが大事に使っていたモノには必ず背後に人がいて、人がいるからモノが存在する。
・マテリアルなことではなく、人ってステキだー!ということをモノを通してお伝えしたい。
・現実的にそんな写真は撮れないので、「好き」を愚直に語っている私みたいな人がいることで何かの役に立てたらうれしい。
黄色の迷走を経たことで、緑から【番外編】としてParisの風景も追加することにしました。
④物撮りはモノのチャームポイント探し。
その方の良いところを探すカラー診断と同じです。
シンプルにチャームポイントを写せばいいのだと思いました。
⑤決めつけないで、いろいろな角度から撮ってみる!
新たな魅力を発見できることがわかりました。
何でも一方的に決めつけがちな自分の思考の癖にも気づきました。
【結論】
自分のモノと向き合うことで、モノを介して改めて人の尊さを感じました。
モノに対する愛情は実は人に対する愛情で、好きなモノはいくつあってもよくて、「好き」はその人のキャラクターのひとつ。
私には何が好きなのかもわからなくなった時期があります。
だからこそ、自分の「好き」を取り戻すことの大切さを知っています。
それによって人生は感動だらけになるんではないかなと思います。
去年、CLEインストラクターPart2講座を受講したときに、「出版するとしたらどんな本にしたいか妄想する」という課題がありました。
私の妄想本はこちらです。(かなり恥ずかしい)
定期的に見直さないと、こういうことも忘れてしまうもんです。
総じて、答えはいつも自分の中にあるということでした!



























