前回の記事で、カラー仲間のMimosa Color & Tableさんより、食器類が気になる!とのコメントをいただきました。

Mimosa Color & Tableさんはバンコクで、カラーとテーブルコーディネートサロンを主宰されています。


そこで、今日はパリのブロカント(古物市)で実際に購入した食器類をレポートします!


まずは、1950年代のヴィレロイのお皿。
露店なので、観賞用よりも実用的なものが並びます。



分厚いシルバーメッキのデザートフォーク。
フォルムも美しく、シルバーの優しい輝きがたまりません。

お値段の都合、1本だけ店のオッサンに磨いてもらって、残りは自分で。
クリストフルもよく並んでいます。


古くないけれど、ル・クルーゼ。
8枚中4枚は新品です。


実は…
これらは私の購入品ではなく、ブロカント師匠のものでした!


撮影は全力で拒否られましたが、師匠は若き料理人。
自称ガラクタハンターと謙遜しておられますが、その嗅覚と価格交渉術には驚かされます。

昨今のブロカントライフ、このお方抜きでは語れますまい。

銅鍋は一生使うつもりで、状態の良いものを吟味。
新品は1つ100ユーロ以上するそうですが、1セット(横列5つで1セット)で40ユーロ以下で購入したそうです。

それにしても、なんでこんなに銅鍋持ってんねん!


女子力の高い雑貨もブロカントで。


そして、これは何を作るものなのか、私にはわかりません。(聞いたけど忘れました。)


以上、最近の師匠の主な購入品でした。

食器、カトラリーなど私はまだ知識がなく、購入に至りません。
少しずつ習得したいと思います!

師匠、いつもありがとう。