リブログ記事助けてくれる人は「いない」
本日の目次 私のイライラ 私のイライラ2《このブログについて》母(74歳)の認知症を改善するため、UCLAのブレデセン博士の「リコード法」を実践する日記です。【必読】オススメ記事一覧でも、私の感情の日記の方が多いです、すみません。「リコード法、知りたいねんけど」って方は、まずこの本を読んで、 アルツハイマー病 真実と終焉”認知症1150万人”時代の革命的治療プログラム 1,944円 Amazon 「【必読】オススメ記事一覧」のブログ記事を読んでね。■ 私のイライラ金曜の夜から昨日の朝まで外泊▼くまおくんが深夜に仕事を終えて合流するまでは、ただただ仕事をやりました。毎日のビールは控えて。赤ワインの方がアルツハイマー発症を抑制できるといいます(リコード法)。あ、仕事以外にもやったこと。日曜の早朝、遺伝子の影響で若年性アルツハイマーになったコロンビア大学の言語学者の女性(ジュリアン・ムーア)を描いた映画「アリスのままで」を観ました。 アリスのままで(字幕版) 400円 Amazon 認知症とはどんなものかの尻尾を捉えた映画だと思います。リフレッシュして帰ってくると、母が携帯を見せてきました。書きかけのメール。「ごめんなさい。あなたが怒っているのは当然です。私が狂っていました。なんとか治すので、帰ってきてください。父の介護もあなたがいないとどうしようもありません。すみません、謝ります。帰ってきてください。」といった内容でした(正確ではない)。私は毎日「今日は、くまおくんと一緒に外泊したいんだけど、いいかな?」と電話やFaceTimeで確認したんですが、やっぱり忘れていましたか。これで家を出たらどうなるんだろう。私は少しイラッとしながらも、「そんなよくわからないことを言ってないで」と日本茶をお願いして入れてもらいました。それから、また部屋に閉じこもって働き、自分のイライラを振り払おうとしました。でも、その前にサプリ詰め。土曜日に切れ、日曜日の夕食後から再開。1日半の休肝日を自分の都合で入れてしまいました(いつもは1日)。いかんいかん…でも、休息が必要だったからいいことにしよう。「朝食後」「昼食後」「夕食後」「就寝前」の1日4回。1週間分のサプリ詰めには、1時間半かかります。私の場合小分けにしているから、時間が多めにかかります。今回、「就寝前」のサプリを睡眠促進の「メラトニン」1錠だけにし、あとは「夕食後」に移行してみました。理由は「夕食後」が一番ボリュームがあって「もう飲みたくない」というのと、そして放っておくと(と言っても毎回電話したり、テーブルの上に出しますが)、先週1週間で4回飲み忘れているからです。あわせて母が「これはおいしくない」という嫌いなサプリを減らしました。口の中に広がる味が苦手なようです。また新たな試みとしては、「就寝前」の小袋を折りたたんで、「夕食後」の小袋の中に入れてみました。これを開くことによって「ああ、就寝前もあるのね、小さいわ」と認識してもらえないかと期待しています。が、あまり期待はせずに見守りたいと思います。今回は2時間かかりました。毎週末2時間。地味に大変です。同居をしたら、これをもって毎週なにがあっても1回は家へ来ないといけません。引っ越す場合は、くまおくんタウンに行くことになります。どうやっても自宅へは1時間半かかるし、仕事場には1時間強。辛いです。心配です。正直泣きたいです。けど、くまおくんの労働をできるだけ考慮したいし、くまおくんは自宅への送迎を車でやってくれると約束してくれています。けど、そこで…■ 私のイライラ2本当にこの「約束」が守られるのか、私は心配な上に、それに頼らなくてはいけない自分にイライラします。昨日帰ってきてから考えてみて、胃が痛くなってきました。ええ、O型なのに真面目思考です。今週末ショックな出来事が、一個ありまして。まぁ、大したことはないと言えるんですが…ヘビースモーカーのくまおくんが年末までに禁煙すると約束してくれて、私は「本当にありがたいなぁ。幸せだなぁ。」と思いながら、住居探しを毎日の通勤の最中にやってきました(SUUMOとアットホームとかのアプリを毎日執拗に見て、数件の不動産屋とメールするだけだけど結構疲れるよね)が、アイコスってニオイがおいしくなさそうなのに、本当に頑張ってくれるのかしら、とか、それでも結構本数吸ってるようにみえるけど、本当に年末までに切り上げてくれるのかしら、とか心配したり、電子タバコの害を読みながらも「まぁ年末までだし」とその心配をあえて口に出さずに噛み殺したりしていたんだけど、やっぱり、普通のタバコを吸っていました(体についていたニオイで気づいた)。「本当に禁煙してくれるの?」との問いかけに対する「善処します」との答え。それに私は、結構ダメージを食らってしまったようで。さらに、駅から遠くて、くまおくんの仕事場に近い住居を提案されて(やすくて、古いと思われ部屋写真もない)なんだかイライラ…というか約束を破られた気がして、不安がたまります。他の約束も破られるんじゃ。週に2回は帰るのに送ってくれるとくまおくんは言っていたけれど、上の文章で「週一回は」と私が書いたけれど、自分の中でも疑念が生まれてしまって期待値を下げているように思います。その1回もダメになったら…それまでして遠くに住むの?私の負担はとてつもなく大きくなります。介護から一旦逃げようと決めたけれど、逃げるだけなら近くに一人暮らしをすればいい。それから、なににもコミットしないで生きればそっちの方が楽だと思ってしまう自分がいます。自分の中で疑問がうずまきます。ああ、嫌だ。いかん、いかん。今まで自分は強気でこれたように思います。認識をした形ではなかったけれど、なにかあっても「親がいる」「助けてもらえる」と思っていました。結婚にしても、挨拶をして相手を見定めて結婚式を準備して送り出してもらえるそう信じていました。出産も同じ。つわりの酷い時期に母についてもらい助けてもらい妊娠のことを教えてもらい出産には一緒にいてもらい産んでからの辛い時期も家事をしてもらい忙しい時には、来てもらい面倒をみてもらい何かの際には預かってもらうそれが全てできなくなりました。アルツハイマーのせい。(そして父は父のせいか)私は一人だなぁと思います。もちろん、神田くんもいます。けど、神田くんは神田くんのことで忙しいし、結局のところ友人です。そして子供は嫌いだし、きっと怪しく見えるので子供と一緒にディズニーランドに行ってもらうこともできなさそうw冗談はさておき、私は一人であるばかりでなく母と父の生活まで面倒をみなくてはいけません。つらいです。くまおくんといる時「守られている」と感じることはその瞬間はあるけれど、本当にそうなのだろうか。「約束」という基盤が壊されて、ちょっとわからなくなっています。何かあった時に、私は一人なのだから、できるだけ何もないように生きたいと思ってしまう。ああ、朝から胃が痛い。そして悲しい。さ、今日はおいもを食卓においてきた。ごはん、作らなくちゃ。落ち着いて、焦らずに、考えよう。PMSの時期でもあるし、悲観はよくはない(けれど、悪いことではないと思います。私は準備が大切だと考える人間です。)このブログは母の認知症を改善するため、UCLAのブレデセン博士のリコード法を実践する日記です。認知症は改善できる 『リコード法』とは【必読】オススメ記事まとめ<ブレデセン博士の本> アルツハイマー病真実と終焉 “認知症1150万人”時代の革命的治療プログラム [ デール・ブレ... 1,944円 楽天 リコード部リコード法を実践している人たちでグループを作りました。日本最古にして詳しい「リコード法」サイトアルツハッカー