《このブログについて》
アラフォー独身女が、両親介護をしながら婚活をしていましたが妊娠。基本的にヒーヒー言うブログです。

母(75歳)の認知症を改善するため、UCLAのブレデセン博士の「リコード法」を実践する日記です。


やじるし認知症は改善できる 『リコード法』とは

 

母親の血液に含まれる胎児のDNA断片から比較的精度よく胎児の染色体異常や遺伝子異常を診断する「NIPT(出生前診断)」。

 

今朝の毎日新聞トップで出生前診断をする人の人数が 10年で2.4倍 35歳以上では25% 2016年7万件と掲載されていました。

 

陽性だった場合、堕ろすことが多いということで「倫理的にどうなのよ」という意見もあるということでしたが、

 

ちょうど今日、私はNIPTの検査結果を聞きに行きました。結果から言うと「陰性」。


完全に確定ではありませんが、ほっと胸をなでおろしました。

 

 

この検査を受けるときに「本当に受ける必要があるの?」と恋人にも言われましたが、「受けるべきだ」と言って検査の存在を教えてくれたのは、母のアルツハイマーの改善策として「リコード法」を教えてくれたアメリカ留学時代のルームメイト、医師ジェニファーでした。

 

image

35歳以上が「高齢出産」ですが、私ももれなく高齢出産。しかも両親介護。子供に万が一にも障害があった場合は、金銭的にも、精神的にも、肉体的にも面倒を見きれる自信がありません。

 

ジェニファー「私のいる州では高齢の妊婦には遺伝子関連の検査は保険カバーが可能なのに、日本では不可ってどういうこと?そのまま産んで、うには面倒見られないのだから当然受けるべきでしょう」と言われたことで、私は受けることを決断しました。

 

 

いろいろ書きたいのですが、ちょっと疲れたので今日はここまで。ちょっと、その後にも動き回って、久々に疲れました。

 

 

なお、本日の朝ごはんはきちんとしたものを調理できました。

 

 

 

そして切れたまま1週間ほど経過していたサプリ。

 

 

が、昼は通院のため未タッチ。そして夜は母はなんとラーメンの出前を頼んだという…そしてサプリを飲み忘れています。ああああああ。

 

 

 
このブログは 妊娠の記録と、母の認知症を改善するため、UCLAのブレデセン博士のリコード法を実践する日記です。

→*認知症は改善できる 『リコード法』とは
→*【リコード法の効果】去年10月からの変化
→*認知症治療「リコード法」実際に何をすべきか

 

facebook リコード部

リコード法を実践している人たちでグループを作りました。