《このブログについて》
母(74歳)の認知症を改善するため、UCLAのブレデセン博士の「リコード法」を実践する日記です。介護者の私は婚活しておりましたが、妊娠。現在つわり真っ最中です。


認知症は改善できる 『リコード法』とは

今日は仕事をお休みして、自分のための検査に行ってきました。忙しいくまおくんも休みを取って付き添い。

車を出してくれたのはいいけれど、車高が高すぎて駐車場に入れずガーン東京港区で高い駐車料金を支払ってもらいました。わ、悪いなぁ。

ブリトーのランチ。


結果まではしばらくかかるけど、やってみて、スッキリしました。本当は母もこういう風にリコード法関連の検査を捉えて欲しいけれど、なかなか…ね。


母の場合、去年の検査すごく嫌だったみたい。


「私の通院だから」

って言ってるのに

「精神病院にまた騙して連れてくんでしょ」

って怪しがってたなぁ…そろそろ時効だと思うから母が検査が嫌だった理由を書こうかな…でも絵入りにしたいなぁ。すごくくだらないんですけど、母としては「ん?」と思ったらしいです。

本人は具体的な理由はもう一年経って忘れていると思いますが、終わったその日「嫌だったわ」と私に話してきました。


たとえば一つをいうと…


「今あなたがいる場所は何階ですか?」
という問い。

母「二階です。」

「それはどこにありますか?」的なことを聞かれます。

それに対して

母「新宿区です」

と答えたんですが、

先生はそうではなく「都道府県」での答えを聞きたいらしく、
 
 「そうじゃなくて、大きなくくりで」といい直して

母「だから新宿区です」

といってるのですが

先生「いえ、違います。えーとですね」

と渋っていて…何度か聞き直してずーっと母は「新宿区です」と答えていたという。


母は「何が問題なの?」とあとで私に聞いてました。3つの言葉を覚えてはとかは忘れたのに、よっぽど解せなかったんでしょうね…


いろいろ調べていて連れて行こうと思いつつ、つわりやなんやで止まってます。私が今できることは、少しでも「母の病院に対する不信感を取ること」。だから、また妊婦健診についてきてもらおう、と考えてます。

いずれにしろ、くまおくんは忙しくて全てに来てくれるのは無理そうですからね。


検査終わり。
昨日の夕飯も外食で。
大好きなウニ。



早めのクリスマスだね。
 
このブログは 母の認知症を改善するため、UCLAのブレデセン博士のリコード法を実践する日記です。

→*認知症は改善できる 『リコード法』とは
→*【必読】オススメ記事まとめNEW

<ブレデセン博士の本>

 

facebook リコード部

リコード法を実践している人たちでグループを作りました。

 
カピバラ 日本最古にして詳しい「リコード法」サイト
アルツハッカーオススメ*