おはようございます。本日の朝ごはんはこちらです。
黒澤うに リコード法@UniKurosawa
母さんは、これにエネプリン。 https://t.co/LJg8nda1dh
2018年11月09日 07:58
「エネプリン」
去年のブログにも登場しています。
リコード法的に推奨される「MCTオイル」が6g入っています。糖分などが入ってるし、マイナス要因もあると思いますが、バターコーヒーをつくる私に元気がなかったのでこれで代替えとしました。
先日のご飯記事にもでてきました。
これ、厚さ1cmもない薄さで結構高い。
![]() | エネプリン かぼちゃ味 40g(区分3/舌でつぶせる) 170円 Amazon |
あ、去年のブログから見ると190円。値段、少し下がったんだね。
私が好きなのは「かぼちゃ」です。常温でも普通に美味しい。しゃれたカフェで出されそうなお味。
経済的なことを異様に心配する母ですが、でも大丈夫。
「これ、見本品でいただいたの。私、介護ブログで人気でしょ?日清オイリオさんからの試供品なの。また送られてくるから、食べて食べて。」![]()
って、大嘘ですけど。
「見本」の元ネタは、ココナッツオイル研究のメアリー・ニューポート博士。
去年の「Awakening from Alzheimer's」イベントで、この商品を紹介している時「日清がいつも送ってきてくれるの。だから義母にも食べなさいって勧めてるの」って大っぴらに言っていて、あまりの大っぴらさに好感を持つくらい(笑)。
研究リサーチは商業との密接な関わりがあるのは当たり前〜な話。研究にはお金がかかるのですから。私の好きな「Adam Ruins Everything」という不都合な真実をぶったぎるコメディ番組にもよく出てきます(これは2:26くらい。ゲータレードというアメリカのポカリみたいなスポーツ飲料が「水分はとれるだけ、とれ」って感じの研究をスポンサーしていたという話)。
このコメディスケッチでは「水分取りすぎで死ぬ人も」みたいに扱われていますが…これは極端な例。
健康が究極的に促進されるなら、それは悪いことじゃないと思うぞ。
商品サンプル万歳!
MCTオイル、推すので日清さん、私に送ってくださいね






