認知症回復メソッド・リコード法

 

4月、実践する介護者たちが関西と関東に集結しました。


 

リコード法(ReCODE Protocol)をやる人たちを、勝手に「リコード部員」と名付けてみました。

→*認知症は改善できる 『リコード法』とは



ブログなどをお持ちの方も多いので、ご紹介しますラブラブ

 

 

 

 

 

リコード部員 紹介


まずは、この方…

 

 

花 アルハカさん

→* サイト「アルツハッカー」

 

主催者にして、日本で一番長いリコード法実践者。

 

ブレデセン博士の論文をいち早く見つけ、リコード法回復のためのブログ「アルツハッカー」を開設。


お母様が若年性アルツハイマー病発症。リコード法の前身MENDなどもおこなってきた正真正銘の認知症ファイター。進行が早い若年性アルツハイマーですが9年経った今も、MMSE(ミニメンタルステート検査:認知症の検査テスト)24点に改善抑制しています。(MMSEは認知症の進行度合いを測る1つの指針にすぎませんが、進行の早い若年性だとすごいこどたと私は思います。ちなみに私の母は発症2年で18です。)

 

膨大な情報を掲載。認知症回復を実践してみたい人は絶対に見てほしいサイトです。

 

 

ただし、難しいのと情報が膨大すぎるので、わからなくても気にしないでください。私もわからないことが多く、質問をしたり、自分に必要なところだけ読んだりしています。

 

ひとまず掲示板に登録してみてください。私たちがそこで、いろんな悩みやら楽しいことを話しています。

 

 

 

 

「私たち」の何人か

 

 

 

今回、関西のオフ会でみんなにお会いするのをとても楽しみにしていましたが、とりわけ私が会うのを楽しみにしていた人がいます。

 

ちえぞうさん

 

私のこのブログを見て、リコード法を始めてくれたからです。

 

 

 

花 ちえぞうさん

→*ブログ「お母ちゃんの秘書ですから♪~若年性認知症になったお母ちゃんと私のてんやわんや~」

 

67歳のお母様がアルツハイマー病です。先月の検査で、MMSE21点。

 

関西にお住まいですが、東京のクリニックへリコード法の検査に行く積極派。ブランド物のバッグが買えるくらいの費用をかけて検査をする娘さんも、それについて行くお母様もすごい!

 

私のブログを読んだのをきっかけに、2月末にリコード法を始めたちえぞうさんびっくりちえぞうさんはご結婚されているので、ご近所にお住いのお母様のところに通いながら、リコード法を実践していらっしゃいます。

 

 

 

 

花 penpenさん

→*ブログ「ApoE4キャリア アルツハイマー母の介護奮闘記+要支援父もいるよん」

penpenさんのお母様は80歳、MMSE22。

 

penpenさんも通いで介護をしています。お父様も要支援でなかなか大変ですが、とても明るく力強い女性です。勉強熱心で、サプリ服用もアレンジしていらっしゃったりして、私もがんばらなくちゃなと刺激を受けています。

 

【リコード法 : ReCODE Protocol】リコード法とはなんぞや? って人にさらっと概要説明します。」という記事は、とてもわかりやすくリコード法についてまとめてあります。ぜひ読んでみてくださいオススメ*
 

 

 


花 さくらさん

→*ブログ「おばちゃんと二人三脚


さくらさんも関西在住。83歳のおばさまのアルツハイマーを、なんとか食い止めようと5年間、脳トレ、運動をはじめ、あらゆることを行なってきました。そしてリコード法に辿り着いたそうです。

 

一緒には住んでいない「おばさま」に、この難しいリコード法を行うなんて、優しいだけじゃない、意思のしっかりとした人だなと感銘を受けました。おばさまのご主人にも協力してもらい、一歩ずつ頑張っています。

 

 

 


花 ムジカヨロズさん

→* ブログ「尻尾をかんだ蛇/若年性アルツハイマー病のあなたから見えてる世界が知りたくて(ReCODEプロトコルとの出会いと実践)」

 

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ヨロズさん(右)は、旦那様(通称“ダーリン”・左)のアルツハイマー病を回復させるべく、日々精力的にリコード法を実践していらっしゃいます。アルハカさんに続いて、昨年からリコード法を実践していらっしゃいます。

 

旦那様は、治療が困難とされる3型「毒暴露型」。さらにまだ58歳で進行のスピードは早い…。

しかしヨロズさんは決して諦めることなく、お仕事も辞めてリコード法に全力を注いでいます。お二人とも音楽家ということから、演奏などを取り入れ独自の療法を作って実行。ご自宅ではリコード法に興味を持った人々を集めた集いも開催しています。

 

Facebookでは、認知症のグループも管理

Facebook みんなで若年性アルツハイマーな生活を理解しようの会

 

ぜひ、覗いてみてくださいね。

 

今回のオフ会にもご夫婦で参加。ダーリン自らが、リコード法での回復に対しての感想を語ってくれました。

 

ダーリン「ずっとぼんやりとしていたけど、この人(ヨロズさん)が言うことをやってたら、目の前から霧が晴れたような感じがしてね…」

 

まさに「アルツハイマー病 真実と終焉」に書かれていた、ブレデセン博士の患者さんと同じ感覚を体験されたんですね。実はちょっと認知機能低下に足を突っ込んだ父も、この「霧」の表現を使っていました。

 

 

 

 

 

関東のオフ会参加 リコード部員

 

関西のオフ会に参加したリコード部員はもう2人いるのですが、「ブログ紹介はまだナシで」とのこと。またいつか追加でアップしますね。

 

それと、もう一人。関東のオフ会に来てくれたリコード部員の紹介です。

 

 


花 アラタさん(別名:介護家族 3級)

76歳のお母様がアルツハイマー病。腎不全のため、リコード法の実践も一筋縄ではいきませんが、アラタさんは常に前進しています。

 

アラタさんは、ブログではなくツイッターでつぶやくタイプ。結構アクティブにつぶやいています。母が迷子になった時などリアルタイムで助けてくれた頼れる男性です。既婚です。残念でした〜てへぺろ

 

 

 

 

 

リコード部員 募集中

 

さて、ザッと紹介してまいりました、オフ会に参加したリコード部員。本当に色んなタイプの方が、色んな認知症の家族を抱えてアルツハイマー病と闘っています。

 

今回ご紹介した6人に私のケースを入れて7人の患者を見るだけでも、「認知症」とひとまとめにできない個々人の特性があります。そんな患者を1つの薬というアプローチで治すというのは、やはり無理な話だろうなと思います。一人一人に合わせた治療法をする「リコード法」是非、あなたの大切な人を守るためのオプションとして一度考慮してみてください。

 

明日、5月5日にはテレビでも紹介されます。

 

5月5日(土)午後7時〜〔日本テレビ〕

「世界一受けたい授業」

 

そして書籍でも

 

 

オフ会に参加しなかったけれど「私もリコード法やってるよ」「輪に入れて〜」「ブログ見てよ」「紹介してよ」という方は、ぜひぜひコメント欄に書いていってくださいね。


 

そして、こちらにも来てみてください。

 

介護者、患者本人だけでなく、医療関係者、介護関係者、どなたでも「リコード法」に興味をお持ちの方をお待ちしています。

 

 

アルツハッカー掲示板

 

 

お待ちしていますドキドキ

 

 


 

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追伸: 自分メモ 本日も小麦パンを食べる母と少し言い争いをしました。

 

このブログは、母の認知症を改善するため、UCLAのブレデセン博士のリコード法を実践する日記です。
→*認知症は改善できる 『リコード法』とは

 

→*主な登場人物

→*ブログについて + カテゴリー説明

→*自己紹介: 母のこと

→*高齢者の食事はブルーオーシャン

 

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