前回「次回、リコード部員の紹介」と書きましたが、結構まとめるのに時間がかかっているので、本日はその後に突如行われた「リコード法オフ会 in 東京」について書きたいと思います。
4月9日、リコード法オフ会 in 関西(大阪)。
そして10日、母が「初の迷子」になりました。
詳しくは記事をお読みいただきたいのですが、母が迷っているまさにその時、ツイッターで私を力づけてくれたアラタさん。本当にありがたかった…
アラタさんは関西のオフ会に参加しませんでしたが、認知症のお母様にリコード法を実践していらっしゃいます。
4月12日突如、
そんなアラタさんが不穏な感じ。
黒澤うに@UniKurosawa
@arata360 ちょっとー、新宿集合しようよー
2018年04月13日 07:12
関西のオフ会とは違い、サシで。
しかもカウンターで。
なんか、ちょっとブレデセン博士に似ているタチウオを前に。
リコード法について話し合いました。
家族からの理解の難しさ。
周りからの理解の難しさ。
医療機関からの理解の難しさ。
日本における高額すぎるリコード関連診療、どこまで費用を払うべきか。払わざるべきか。
助けて、ブレデセン博士…
飲酒しないアラタさんを放置して、私だけ我慢できずにビールを1杯![]()
語りに語って、最後には介護の辛さまで話しました。
SNSの良さを感じた1日でした。ともすると閉鎖的になりがちな介護。こういう良さをなんとか合わせていけたら良いですね。
さて、今日は哲学の日なんだそうです。
認知症が苦しいのか。リコード法をやるのが苦しいのか。
これって考えるんですよね。アラタさんともお話しました。
日によってばらつきはありますが、基本的に認知症の母自身は「自分は健康。頭もしっかりしている」と思っている。
それなのに、大雑把に言うと食事改善・運動の習慣化・睡眠の良質化・ストレスの軽減・サプリメントの摂取・環境の改善からなる「リコード法」をさせようとしている。面倒くさい。うさんくさい。
でも、それを進んでやっている人もいるわけで。
ロハス(?)とか。
私、そういうのって「余裕のある人生を送っている人の暇つぶし」だと思ってました。
意識高い系かっつの![]()
って、意識低い系の私は、ちょっと僻みにも似た感情を持って接していました。しかし、結局のところ、認知症も、いろんな病気もこの食事改善・運動の習慣化・睡眠の良質化・ストレスの軽減・環境の改善とに落ち着いていくみたいですね。ブログなどを見ていくと、そんな印象。
「実はうさんくさいってずっと思ってたんです。ごめんなさい。」
実際に一昨日、そう言った生活を送る方に謝りました。
「え?そんなふうに思われていたの?!」
だいぶショックを受けていた昔の仕事をくれた方。それでもゆるして、とても美味しい夕食をご馳走してくれました。
表参道にある国産・有機野菜のお店。とても美味しかったです。
表参道……(やっぱり意識低い系の私)![]()
ご馳走さまでした
いつもお世話になっている「リコード法」実践の知識いろいろ



