前回「次回、リコード部員の紹介」と書きましたが、結構まとめるのに時間がかかっているので、本日はその後に突如行われた「リコード法オフ会 in 東京」について書きたいと思います。

 



4月9日、リコード法オフ会 in 関西(大阪)。


そして10日、母が「初の迷子」になりました。

 

詳しくは記事をお読みいただきたいのですが、母が迷っているまさにその時、ツイッターで私を力づけてくれたアラタさん。本当にありがたかった…

 

アラタさんは関西のオフ会に参加しませんでしたが、認知症のお母様にリコード法を実践していらっしゃいます。

 

 

4月12日突如、
そんなアラタさんが不穏な感じ。

 

 
 
な〜んて軽い気持ちで書いたら…
 
なんだかかんだか勢いで、その日のうちに新宿で食事をすることにびっくり

 

 

関西のオフ会とは違い、サシで。

しかもカウンターで。

 

なんか、ちょっとブレデセン博士に似ているタチウオを前に。

 

 

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アラタさんは似てないっていうけど、シュッとした輪郭、優しそうな目が似てるような…
 

 

 

 

リコード法について話し合いました。

家族からの理解の難しさ。

周りからの理解の難しさ。

医療機関からの理解の難しさ。

日本における高額すぎるリコード関連診療、どこまで費用を払うべきか。払わざるべきか。

 

助けて、ブレデセン博士…

 

 

 

飲酒しないアラタさんを放置して、私だけ我慢できずにビールを1杯生ビール

 

 

語りに語って、最後には介護の辛さまで話しました。

 

 

SNSの良さを感じた1日でした。ともすると閉鎖的になりがちな介護。こういう良さをなんとか合わせていけたら良いですね。

 

 

 

 

 

 

さて、今日は哲学の日なんだそうです。

 

 

認知症が苦しいのか。リコード法をやるのが苦しいのか。


これって考えるんですよね。アラタさんともお話しました。

日によってばらつきはありますが、基本的に認知症の母自身は「自分は健康。頭もしっかりしている」と思っている。

それなのに、大雑把に言うと食事改善・運動の習慣化・睡眠の良質化・ストレスの軽減・サプリメントの摂取・環境の改善からなる「リコード法」をさせようとしている。面倒くさい。うさんくさい。


でも、それを進んでやっている人もいるわけで。


ロハス(?)とか。

 

 

私、そういうのって「余裕のある人生を送っている人の暇つぶし」だと思ってました。

 

意識高い系かっつのえー

 

って、意識低い系の私は、ちょっと僻みにも似た感情を持って接していました。しかし、結局のところ、認知症も、いろんな病気もこの食事改善・運動の習慣化・睡眠の良質化・ストレスの軽減・環境の改善とに落ち着いていくみたいですね。ブログなどを見ていくと、そんな印象。

 

 

「実はうさんくさいってずっと思ってたんです。ごめんなさい。」

 

実際に一昨日、そう言った生活を送る方に謝りました。

 

「え?そんなふうに思われていたの?!」

 

だいぶショックを受けていた昔の仕事をくれた方。それでもゆるして、とても美味しい夕食をご馳走してくれました。

 

 

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たまな食堂

表参道にある国産・有機野菜のお店。とても美味しかったです。

 

 

表参道……(やっぱり意識低い系の私)ウインク

 

ご馳走さまでしたラブラブ

 

 

 

 

このブログは、母の認知症を改善するため、UCLAのブレデセン博士のリコード法を実践する日記です。
→*認知症は改善できる 『リコード法』とは

 

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