このブログは、母の認知症を改善するため、UCLAのブレデセン博士のリコード法を実践する日記です。
認知症は改善できる 『リコード法』とは
日記のはずです・・・が、
いや、勘違いしないでほしいんですけど、リコード法というか母は好調です。でも、父がいる。父が面倒臭いんですよね。
父は、身体的な意味で介護が必要なんですが、
「介護されて当たり前」
な態度に腹が立ちます。
通院などの時おりの介護や、書類などは私。
毎日の介護(洋服の着脱や、訪問リハなどの受け入れ、老健などへの送り出し)は母がやってくれているのですが、もうね。やってもらって当たり前。
「あれ?これは、今脱がせたもので洗濯に出すべきもの?それともこれから着せるもの?」
な〜んて、母が少し忘れようものなら怒鳴る。
それで私が間に入って、カンニング竹山並みに父に切れる…という芸を披露してるんですが、もうね、本当に
結婚ってなんなの?
風呂入れるのが
料理を用意するのが
疲れた時に癒すのが
女の役割だなんて言われたら
私、切れます。
それを良しと思った時もあったし、主婦願望が強かったけど、余裕のある方が手を貸すというか、お互いを思いあって協力的にするものだと思います。勝手に要求されても、大いに困る。
そんな負担なら、いっそ独身のままでええわ。
本当に、この夫婦はなぜ結婚したんだ。
そしてこの夫婦から生まれた私は、なんなんだ。
いやだなぁ。
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