一度、パリに戻り天候の回復を待って再アタックです。
せっかくだから、ルーブル美術館を15年振りに見学する。
15年前は完全制覇できなかったので、今回は丁寧に見学を実践する。
しかし今回は、中華思想の方々の美術館での行動は凄かった。
大挙して、美術品に対して群がり、i phoneやi padで写真を撮りまくる。
(美術館内は基本的に写真撮影は許可されているのだが、まるで、稲穂に群がるイナゴのように、目に入った物をすべて撮り尽くす。この場所に来たという証拠作りで美術品を理解してるようには見えない。また銅像と腕組みの記念写真や絵に寄りかかって撮影したり。館内に異常を知らせるブザーが頻繁に成る状態。)

バブルの頃の日本人もこんな感じだったのだろうか。
でもさすがに場所は弁えていたと思うのだが、集団の旅の恥のかき捨てはアジア人の特徴なのだろうか?
夜はエッフェル塔の夜景にチャレンジ
アフリカ系の物売りに囲まれながら撮影。いやー暗闇の中で急に出てきて物売りで近づいてこられると正直、怖い。
そんななかで、カップルが写真を撮ってくれとi phoneを渡される。
構えると
ブチュー
「おおー!いきなり( ̄▽+ ̄*)」
「序でに、おじさんにも撮らせてと!」アピールすると
ベロチュー
とパリっぽい写真が撮れました。少し本調子になってきたかな?
明日から再度、撮影地に再アタックで移動します。





