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写真と釣りと時々旅

中年カメラマンが仕事で訪れた地やその場所での釣り紀行や仕事でのエピソード。

最近、新規の御仕事のオファーを受けることが、シバシバ。
今まで僕は、基本的に「一見さんお断り」で15年やってきた。
AD&CDの紹介や今まで仕事していた編集者が移動して他の雑誌に入り込んだり。
何とか縁故やツテで仕事を頂き、良いクライアントに恵まれてきた。

発注側もある程度の映像業界の常識が解る方が多かったし、常識の無い方がいても周りがフォロー
して撮影の常識を教えてあげたものだ。ただデジタル化して写真に対してコストが軽減化されてきてから写真の価値を軽く見る奴らが多い。「良かったらギャラ有りで、良く無かったらノーギャラ」
「誰でも撮れる撮影なんで」「mixiでモット安い方がいた」など、本人的にはギャラ交渉のつもりの
ようだが、言われる本人はやる気が一気に無くなる。どこかの宣伝課のおにいゃんが会社の傘を気取って、無理難題の価格競争を誘導されそうになるが、怒りを通り越して電話を出るのをやめてしました。どっかのカメラマンが吉野家の料金でフランス料理のフルコースを注文したがる奴が多いと言っていたが、まさに言ったもんが勝ち!僕は申し訳ないが、そういう人は目もあわせたくない。
すいませんが、お客様は僕らも選ばせてもらいます。自分の保護も含めて、重箱の隅を突くような
方の御仕事を御請けできません。それが自分の幸せのためだ。たかが写真かもしれないが、僕にとってはされど写真である。大事にしたい職業カメラマンとして!



 ps
先月の、パリの写真を額に入れて部屋に飾り付けるつもりです。好きな写真で食べて行くのは、
つらい時代になりました。




































































































































































































































































一昨日で震災から3年がすぎました。
先週のアニメの実写版の撮影期間にタチの悪い風邪をひいてしまった。
10日から地元に帰り慰霊祭に参加しようと考えていたが、ドクターストップで自宅でテレビで関連番組を寝ながら見る。映像も当時のセンセーナショナルな映像は少なくして心の負担を少なくしたりで、フラッシュバック等に配慮した内容だ。3年たってすべて忘れて元気にやってますとは言えない。僕もどこかに心に傷は残っている。実際、被害にあった方々はもっと残っているに違いない。
でも、生活の為に歯を食いしばって泣き言も言わずに前に出ているだ。がれきも無くなり、当時の
状況は今のサラ地の風景は伝えニクいかもしれない。でも誰かが、何らかの手段で伝えなきゃいけないですね。僕も職業カメラマンとしての義務がある。明日には熱は下がって起きれそう。

写真は石巻



遺体の収容が間に合わず、仮設の墓地に土葬されていった。



このような状態が半年以上続いた。




明かりが消えた街に赤い夕焼けだけが、色彩があった。


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先週、パリから帰って来ました。2~3日過ぎて仕事してるけど、時差ボケとオリンピックのテレビ観戦で、なんか、積極的に物事が進みません。昨日は浅草で撮影。ロケ場所からはスカイツリーが綺麗に見えている。やはり近代的。でもエッフェル塔のエッフェルフラッシュを見るとエッフェルには夢があったな~と考えてしまう。後少しで2月も終わる。少し遊びすぎだ。仕事しよう。

写真はエッフェルとスカイツリー
夜景は冬が一番綺麗だと思います。




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