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写真と釣りと時々旅

中年カメラマンが仕事で訪れた地やその場所での釣り紀行や仕事でのエピソード。

暑い!
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昨日、大阪から小旅行に行って、本日はハウススタジオでロケです。
御丁寧に自然光を採光しやすいように天窓の開いたスタジオはサウナ以外ありません。
カーテンで調整ができれば幸いですが、なぜか個々には無い。
制作の担当者に暑いのを、ブツブツ文句をいいつつ写真を撮っています。

先週からグラビア用に85mmの単眼レンズとお手軽リングライトを使いはじめました。
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リングライトは以前から使っていたがより持ち運びが便利にと、お手軽リングを購入。
楽天で最安で¥3980の物。正直、リングの発光面で露出差が出てしまい神経質な方はおすすめできません。僕もワンポイント当番の使用を考えてます。85mmF1.4はシグマです。キャノンの純正は¥230000ぐらいするので飽き症の僕は勇気が無く、止めました。しかしレンズの描写は某写真雑誌の提灯記事のイメージより良い。唯一、気になる所はレンズを回しているとレンズが鏡胴の中に入り込み、中のICやユニットがむき出しになってしまう。湿度やホコリには弱そう。値段が値段だし......
でも単眼と自然光の描写で少し作風の変化がうまれました。少し写真がうまくなった気がします。
でも暑いペタしてね
先週末、撮影現場で急遽、3連休のうち2日を旅行に行くことになった。一緒に行ってくれる方はクライアントのN君。撮影合間にネットでツアーを探しその日のうちに決定して安堵していた。
連休前って大体忙しい。旅行会社からクーポン等送られて来ていたが、忙しさにカマかけて当日までノーチェック!新幹線の中でクーポンを何気に見ると「2名セミダブル」と書いている。がーん!
メールをチェックすると内容確認でもセミダブルと書いている。
単純に僕のミス......でも40過ぎて男同士で寝るのは.....10以上年下のクライアントも気を使うだろうし。ホテルに交渉してプラス幾らでシングル2部屋に変更です。
あと困った事に大阪市内を観光しようと考えていたのですが、よくよく調べないでホテルも取ったら
関西国際空港には近いホテルだが大阪市内にはほど遠いホテルをブッキングしていた。さすがにバツが悪い。しかし隣の和歌山には電車で30分ぐらいの立地を確認してN君が救いの一言。
「和歌山いってみましょうか?和歌山ラーメン喰ってみたいっす!」
たしかに僕もこういう機会をのがしたら一生、和歌山県にはいかないでしょう。
行って来ました。和歌山!
僕は駅の近くの和歌山ラーメンのお店に
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しょうゆベースのラーメンだそうで美味です。
トッピング等は各店舗の独創性がでるそうです。
なんやかんやと駅前を散策すると俗に言う「シャッター通り」が多数ありました。
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ネット社会になり地方で実店舗の意味合いが無くなりこのように街がすたれている現状です。
そんなこんなで初和歌山は成功して今後の課題に応援している現象です。
今週はめずらしく3連休。
事務所のエアコン取り付けや家具の取り付けなど3月ぐらいからの宿題が一気にかたずく。
普段ならこんな時は撮影旅行に出てしまうのだが、今回はじっくり事務関係および画像処理をやる。
撮りっぱなしの作品および仕事を整理すると心に決めましたが、そんなのは初日のみで2日からダラダラする羽目に....
これじゃいけないと招待券もあるので東京写真美術館の「世界報道写真展」を見に行きました。
結論から言うと写真に少しでも興味がある方は見た方が良いでしょう。写真の力をまざまざと感じる作品が目白押しです。僕自身は東日本大震災の宮城県名取市に来た大津波の空撮は被災地出身の僕としては涙が出てくる作品でした。でもシャッターを押したカメラマンには尊敬の念をいだきます。
ちゃんと後世に伝える作品を残してくれてありがとう。世界中の諸問題をパーソナルに写真で伝えています。写真美術館の後にもう1か所の写真展会場に行くと、エレベーター降りた途端に異様な雰囲気が、警備員が4~5人が立って警備している。事情が解らず、写真展会場に行くと通常の入り口が閉鎖されている。別な入り口に行くとまた警備員が多数と警備用の金属探知機が設置されて危険物チェックをされてから写真展会場に入ると警備員とサロン関係者が複数会場内に配置されている。
新宿ニコンサロンでの安世鴻さんの元従軍慰安婦の題材にした写真展だ。ニコンが1度は会場貸し出しを中止となり裁判で係争中で現在、仮処分の中で写真展を開催中だ。僕が感じたのは、安世鴻さんの写真展は今回飾る事ができるが、今後のニコンサロンは審査基準を内規的に変更してくるのではないかと思った。このような過剰警備をするようになるならドキュメント系の写真を写真展の選定に入れないのではないか?ニコンは使用カメラやフィルムなどの決まり事が無く、また会場料やフレーム代などもニコン側で持ってくれる。カメラメーカーのギャラリーでも1番門戸の広いギャラリーで有名だったからだ。お互いが切磋琢磨できる環境が今後、でてくるのだろうか?何が正解なのだろうか?今後に遺恨を残す写真展でした。