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そんな中、ペタをしてくださった方ありがとうございます♪
さて、「Ⅱ 自分のカラダに対する補償」についてお話をしていきたいと思います。
まず、自動車保険の中で「自分のカラダに対する補償」に当たるのは、以下の2つ。概要について表にまとめてみると、このようになります。
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搭乗者傷害保険
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人身傷害補償保険
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保険の対象
になる人
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保険の対象になる車に
乗っている人
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1保険の対象になる車に
乗っている人
2.保険証券に記載されて
いる、保険の対象になる人とその家族
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補償対象
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保険の対象になる車に
運行中の事故
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1. 保険の対象になる車に
運行中の事故
(自損事故もカバー)
2.車外での交通事故
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保険金
算出方法
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1.死亡の場合は、
保険金を全額支払い。
2.ケガなどの場合は、
定額日数払いと部位
症状別払い、一時金
払い※ のいずれか
3.事故の相手から支払
われる保険金のほか
に、自分の搭乗者
保険も請求可能。
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1.事故で失った利益の実
損害額を根拠に、保険
金の上限の範囲内で支
払い。
2.治療費の実費、休業損
害、慰謝料なども補償。
3.不注意などによって生じ
た双方の失敗割合に関
係なく、自分の過失分の
治療費も支払われる。
4.こちらの失敗度合いがゼ
ロの場合は相手が支払う
ため、自分の保険は使え
ない。
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※それぞれの支払方法についての説明は長くなってしまいますので、ここでは省略させていただきます。
ご覧の通り、補償の広さとしては、
搭乗者傷害保険 < 人身傷害保険
となります。
よって、
「搭乗者傷害保険の補償金額は最低限にして、人身傷害保険をしっかりつける」
というのが、効果的なダイエット方法といえます。
自動車保険の歴史をたどると、搭乗者傷害保険がもともとあり、その後、それではカバーできない部分も補償した人身傷害保険が出た、といった流れになっています。
なので、搭乗者傷害・人身傷害の2つに入っていることは、同じ補償を二重に掛けている感じになっています、といっても過言ではありません。
更新の手続きをしている際、昔の名残なのか、「搭乗者傷害保険 補償額2000万円」という方がたまにいらっしゃいます。しかし満額2000万円が出るのは、亡くなったときだけ。人身傷害保険とセットでご加入いただいていた場合、この金額では正直かなり保険料を無駄にしていると思いますね。
よってさらに保険料を抑えたいといった際は、
搭乗者傷害保険をはずし、人身傷害保険のみにする
というのも、ダイエット方法の1つといっていいのではないでしょうか。
ただしこの方法は、家庭でお車を使っている方限定の方法。
なぜなら、お仕事で車を使っていらっしゃる方は、人身傷害に優先して労災保険が支払われるからです。
しかし、搭乗者傷害保険は労災保険には関係なく支払われますので、必ずつけておくべきです。
あと、自分のカラダに対する補償を考える際、必ず忘れてはいけないことがあります。
ご自身でご加入されている生命保険です。
多くの方がご加入されている生命保険には、「医療特約」といった病気やケガで入・通院した際に支払われる補償があります。もちろん、これは交通事故の際も支払われます。
なので、もしこの補償にご加入されている方は、自動車保険については最低限の補償で十分だといえます。
ただ、だからといって、自動車保険のほうの補償を全てカットしてしまうのは、賢明ではありません。
なぜなら実際事故に遭った際、自動車保険の会社と生命保険の会社2社へ保険金請求をしなければいけなくなるからです。生・損保全てを1社でお任せいただいている場合は別かもしれませんが、そういう方はまだ少数派ではないでしょうか?
故に、落ち着くまでは自動車保険の方の保険でカバーをし、ある程度落ち着いたら生保の方へ保険金請求をする、という手順で行なうことをお勧めいたします。
以上が、自分のカラダに対する補償についての見直しポイントになります。