しばらくぶりでございましたf(^^;。
ようやく遅い夏休みに入り、実家で のほほ~ん♪ としている私です。
今まで会社でピリピリしていましたからねぇ・・・
さて、自動車保険のダイエット法 第三弾「Ⅲ 自分のクルマに対する補償」についてお話をしたく思います。
まず、ご自身の車が事故等で壊れてしまった場合への補償は、「車両保険」で補償されます。この補償には2種類があり、補償内容は以下の通りです。
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他車との |
盗難事故 |
火災・台風 |
単独事故 |
あて逃げ |
一般条件 |
○
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○ |
○
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○
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○
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車対車+A
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○*1
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○ |
○
|
×
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×
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*1 相手自動車とその運転者または所有者が確認された場合にかぎり補償されます。
よく、「車両保険をつけると、保険料が高くなる!」と言われます。
確かに”一般条件”という種類のものをつけ、免責金額を0円にすると、保険料はつけないものの
2倍にも3倍にもなります。
But.
”車対車+A”という種類を選び、免責金額を5万円とか付けていくと、保険料は付けない場合の1.5倍程度に落ち着きます。
そしてその他の補償部分等、内容を見直していけば、場合によってそんなに保険料を追加しないでも付けることは可能になります。
せっかくの大事なお車。購入後7~8年立っていない方については、ぜひ検討してみる価値があると思います。(購入後7~8年経ってしまうと大抵、車両価格は0円となり補償を付けられないことになります)