今日は、今シーズンのほとんどの期間、息子が悩んでいた膝痛について書いてみる。
痛いと言い出したのが今年の7月の二部練後からだ。
顧問に話をしたら、とにかくハムストリングも硬いし、膝裏につまりがあるから、ほぐすように言われて、かなり強い力で頑張っておしてあげて!と言われ、指導された通り、しばらく毎日続けてみた。
痛みはとれない。
ひどい時は、膝がカクンと抜けるようになり、大会の時には、棄権をしたりもした。
その後も何をしても痛いし、とにかく言われた通りケアも、ストレッチも時間をかけて取り組んでいる。(現在も)
絶対に結果を出さなければいけない時には、痛み止めを服用しながらごまかしごまかし、、。(アンチドーピング薬です)
整体もしばらく通ったし、鍼治療も行ったが、痛みが楽になったことはほぼなかった。
MRIがとにかく苦手な息子も、やっと整形外科に行ってみると言い、MRIを撮影した。
炎症もみられなかった。
自分の体を見つめ直していく中で、股関節を開脚した時に左右差があることもわかった。
痛い左側は、パタンと開かない。
しっかり左側だけ高い。
そして、息子が最も痛い体勢はこちら。
このポーズをしたらここが痛い
先日、学校のテスト期間、その後風邪をひき、約一週間ほとんど運動をしない期間があった。
その時に、久しぶりに
『治ったかも!!』とこのポーズをとっても、
全く痛くないといい、あまりの嬉しさににやけている息子をみて、本当に良かったと安堵していたばかりだった。
やっと練習に参加し始め三日目。
『久しぶりに走ったら、やっぱり痛いわ』と、、
あの時に一度喜んだばかりだったから、落胆も大きい。
病気なのかな、、なんて言葉まで。
ずっと膝裏を気にして触っている。
私も息子のマッサージはたまにしているが、毎日の自分で行うストレッチやケアの成果もあり、あんなに硬かったハムストリングもほぐれているし、とてもしなやかな良い筋肉になっている。
ずっと暗闇の中をさまようような状態、、
ネットの検索では
膝裏 痛み
あぐらをかくと膝痛い
など、とにかく調べてはいるけれど、息子もしっくりくるのがないと嘆いていた。
現在は、
整体に月2回くらい行き、歪みを矯正中。
またストレッチ専門店にも月2〜3回通っている。
自分でも股関節のストレッチ等、30分くらいかけてどんなに眠い日も必ず行っている。
痛みはじめて5ヶ月。
痛みはもちろんかわいそうだが、
早く晴れやかな気持ちで陸上ができたらいいな。
と心から思う。
栄養面では、
オメガ3脂肪酸の摂取や、亜鉛の摂取で
炎症に強い身体作りや、
たんぱく質とビタミンCをセットにしてコラーゲンを生成するなど食べ方で、炎症が軽減する食べ方や怪我に強い体にならひ栄養素などを意識して献立を考えています。
痛みがあることで、真剣に自分の体と向き合うことになった息子。
この経験に感謝をし、乗り越えてもらいたい。
今日は、我が家の長い長い悩み事の話でした。




