私があえてしていること。


それは、息子の整体の時間に、待合室で一人時間を過ごすこと。


家にいると、家庭の主婦はやるべきことがたくさん視界に入ってきたり、、


結局、忙しく過ごしてしまう。


家でやることがあるのに、ゴロゴロ、、全然ダメなことじゃないのに、罪悪感だったり、、


または、

待っている時間がもったいないから、この合間に買い物終わらせてこようかしら、、

などもよぎりますし、実際そうする時もありましたが、

その時間は信じられないくらいとてもスピーディーに過ぎていきました!


え!もう戻らなきゃ!


ところが、待合室で過ごすと、同じ40分〜1時間が

とても静かにスローに過ぎていきます。


本を読んで、居眠りをして、ブログも書けたり、、



息子が通う整体は、静かにピアノの曲が流れて、風鈴🎐がチリンチリンと、、



同じ時間でも、ゆっくり感じる時間を過ごしてみませんか?



陸上を始めたのは小学4年生。


人見知りの息子は、陸上を初めた年の大会は、まだ出ない、、と出なかった。

そんな息子でしたが、

一年後、リレーの一走として、北海道大会に出場し、とても大きな会場で堂々と走ることができました。そして4位入賞でした。

私は、いまだにあの時よりも涙を流したことはありません。


息子にとっても、

私にとっても、大切な原点でもある経験でした。


北海道大会へ行くと、小学生とは思えない体格の子や、大会に慣れていて、強そうな雰囲気の選手がたくさんいました。

圧倒です。



そんな中、あんなに大きな舞台で、

緊張の中で、最高のパフォーマンスができたこと、、

大型スクリーンに映る息子を見た時、私は涙が止まりませんでした。




今日ご紹介する夏休みの自由研究は、その時の気持ちにタイムスリップできる素晴らしい作品で、いまだに息子の部屋に貼っています。



当時、習字だけで終わらせようか!となり、

好きな言葉を書こうと提案したら、

コーチからいただいた、大切なことば、、

夢の途中 を書きたいと、、。


でも習字だけじゃダメだと知り、この形にして大正解!今では宝物です。

そして、見事 賞にも選ばれました✌️



つい最近、息子がコーチからのご用命で、

当時の自分と同じ年代の小学生へ、走り幅跳びの指導をするという経験をさせていただきました。


息子は、突然だったので、緊張したけれど、せっかくの機会なので、


まずは今日伝えたいこと、目的を考えたそうです。

『がむしゃらに走る助走と、そのまま勢いを殺さない抜け感』

それを引き出すためのメニューを自分なり組み立てて指導したようです。


その中で、

『これだわ、、』と、、息子の方が感動をして帰ってきました。


言われたことを、素直に一生懸命に取り組む、キラキラした目や、姿勢、、

仲間同士で話し合って取り組む姿に胸を打たれて帰ってきました。


この当時の夢中になる、楽しむ、昨日の自分よりも強くなりたい、、という純粋な気持ちと重なるものがあったのだと思います。


夢の途中とは



だんだん、プレッシャーや、記録、目指す大会、痛いところのこと、頭の中にはいろいろなものが溢れてくる。

でも、芯の部分は、

誰よりも早く走りたい

誰よりも遠くに跳びたい


これだけなんです。


息子よ、、

この頃のように、がむしゃらに、そして、絶対に勝つんだ!という自信を胸に、陸上をやってみよう!


アップに集中!声かけれない雰囲氣。

初めての息子の集中に圧巻




決勝 8レーン



親友が応援にきてくれた!

この頃から親友の弟くんは、息子のことを大好き。