人はショックな出来事があった時、
どんな言葉をかけてもしっくりこない時、
頑張ってきたことがバカらしくなったり、
違う方向に怒りが沸いたり、、
どうしたってどうにもできない時は、普段の自分らしくない言葉を発してしまう時もある。
モチベが下がることもあるかも知れない。
その感情はしっかり認めて受け入れる。辛くても、一旦受け入れる作業がとても大切。
ポジティブって、そこを一旦受け止めてから切り替えることを言うし、それをしないとただの綺麗事になる。
心が痛いことや、辛い現状、臭いものには蓋をする精神をポジティブとは言わない。
なので、一旦心の痛みを受け止めて、自分自身に寄り添ってから、切り替えていく。
私は、大変な出来事や、辛いことには、必ず何か学びがある、教えてくれる、と考えているので、
今回はいったい私は何を見せられたのか、、、と、そっちに夢中になってみることにする。
大切な人が傷ついた場合もそう。
まずは寄り添って一緒に怒ったり、悲しんだりした後、必ずその作業をする。
今回の着地点はこれ。
『同じ気持ちになってくれる仲間の存在』
『自分よりも熱くなってくれる存在』
感情を共にしてくれる仲間がいるって素晴らしい。
ありがとう。
笑わせてくれて、一緒にいてくれてありがとう。
1人じゃないってこと、、
普段はなかなか気づけない。
そばにいすぎて当たり前な存在だから、、。
怒ることや、落ち込むことはとてもエネルギーがいる。
そのエネルギーを人のために使ってくれるって
ありがたいんだよ。
感謝です。
納得のいかないできごとや、説明がどれもしっくりこない、、そんなできごとは、この先たくさんある。
それでも私たちは幸せのために生きていく。
そんな時、いつまでもそこにフォーカスして怒っていても何も始まらないし、良いエネルギーは発しないし、進歩もしないし、、
良い出来事は、向こうからは決してやってこない。
自分で掴みにいくものだから。
だから、散々怒ったり泣いたりした後は、
こうやって気持ちを整理してほしい。
今回の出来事は、僕(私)に何を見せてるの?
何を学ぶために起きたの?と考えてみる。
そして、この後は必ずでっかいHappyが待ってる。だとしたらどんなことかな?と、最初は強引かもしれないけれど、そっちを想像しよう。
また一つ成長した自分にワクワクしよう。
気がつくと心がぽっとあたたかくなっているはず。
そうやって前に進むと、人は辛い過去をも変えることができると、私は思っています。
最後に、、
あの日、とてもかっこよかった。
その目撃者はたくさんいる。
頑張ることが特技な君。
大好きなことに出会えたこと。
一緒に泣いてくれたり、喜んでくれる
大切な仲間、家族がいることを改めて知れたこと。
これさえ両手にいっぱい持っていれば、大丈夫!
きっとまたチャンスは、やってくる!!
がんばるべーー!!
今日も、陸上をがんばる君へ、君たちへ



