社会人向け大学院の先生とお話ししました。


その社会人大学院のアカウンティングコースの教材は、比率分析、損益分岐、キャッシュフロー分析、ケースによる資金繰り管理などをコンパクトにまとめて作成しており、基礎的な簿記の理解があるという前提で言えば、良いできていると思いました。


小生も、商売を理解するうえで比率を用いて、投資回収の考え方理解し、資金繰り管理手法、ブレークイーブン等を用いた事業計画策定ができれば、基本的には良いのではないかと思っています。


基礎的な理解がある方を対象にするならば、投資銀行等で扱うバリュエーションをケースの中で採り上げると更に面白いかも知れませんね


と、言う話しに落ち着きました。



冷え性を克服するため、ある人の助言通り、お尻に使い捨てカイロを付けること、およびウオーキングを試してみました。


お尻の使い捨てカイロは、極端に効果があるわけではなく、なんとなく暖かいので、まあいいかな。


しかし、ウオーキングを夜に30分したところ、翌日すぐにふくらはぎが痛くなりました。


自分の体が、意外に軟弱で、驚きです。



最近、手足が冷たくてたまりません。



TV放送された話だそうですが、


内臓が冷えると、人間の体は、手足の末端まで血液を送らなくなるそうです。


つまり、内臓を温めると冷え性は、起こらないようです。



内臓を温めるには、坐骨と腰の間を暖めると良いそうで、


知り合いに進められた、使い捨てカイロを大量に買ってきました。



これで、今日から、手足が暖かく快適に仕事ができる筈!





ある資産家は、海外の預金で4.5%程度で運用し、


日本で1.3%の変動金利住宅ローンを組んでいるそうです。


その差は、3.2%!


金利だとピンとこないですよね。



その投資家の借入は、4千万円弱と言っていましたから海外で180万円金利収入を得て(税を払えば手取り144万円程度か?)、


52万円のローンの金利を支払っています。


税金を支払っても、1百万円弱の資産運用になります。


つまり、海外預金の利息で、滞在費と交通費がタダなんです。


そんな人ですから、海外に別荘も持っていて、ほとんどお金は使わないそうです。


金持ちはお金を使わないって本当だ!

しかも、1%は住宅ローン控除です。


4千万円の1%にあたる約40万円が所得から控除されると言うオマケ付きです。



日本の金利が上がったら?


と、聞くと。


その時は、借金を返済するよと、答えが返ってきました。


続けて、でも4.5%の貸出金利になるまで、10年以上かかるんじゃない?


と、笑っていました。



使わなければ、10年間利息だけで1千万円貯まります。


ちなみに別口で投資したファンドは、11%の運用益だったそうです。





第一生命のこどもミニ作文コンクールの集計によると

女の子の1位は食べ物屋、2位は保育園・幼稚園の先生、3位は看護婦・小学校の先生・花屋、

男の子の1位は野球、2位はサッカー、3位は学者


と、女の子が日常的で目で見て触れるような人に憧れるの現実性を持っており、経験的要素が多いのに対して、


男の子は非日常的で理想的・概念的であるように思えます。



さて、業務執行者やマネージャーは、

決定した目標に向けて現実を見ながら問題を解決することになります。

一方、経営者は、

必ずしも業務に拘らず、目的・戦略の設定をすることになります。



女の子の夢は、業務執行者向き、


男の子の夢は、経営者向きかも知れません。



社長と新入社員の年間収入の差は、1927年は、110倍の差がありました。


1980年では14.5倍でした。


現在の年収差は、1980年よりも縮小しているのではないでしょうか。



さて、今後は、どうなるでしょう。。。

以前、独自で管理部門のマニュアル作成をしたことがありますが、


意外に時間ばかりかかり、たいしたものが出来なかった記憶があります。



今般、事務手続きおよび管理の効率化のための詳細な手順を調査し、改善する手法を教えていただきました。



記号で作図する手法は、少々古い設計図を見るようでしたが、


なるほど、よく出来ていました。



単純化するための記号を利用し作図すると見易くなり、


重複する作業や各部署のムダが一目瞭然です。




新卒で就職する人は、


これまで、従業員に創造的な仕事をさせてきた会社だから


今後もそうだとは限らないことを認識しておくべきです。



特に知名度の高い企業に入る人は、


会社が人を育てるという無邪気な夢から覚める必要があります。



さもないと、10年後には、何もできない中間管理職になっているでしょう。



有名な企業に入りたい


と、TVで新卒女性が話していました。


どうしてかなあ。





営業活動そのものから利益は、生じません。


あくまで、商品の販売によって収益が生じます。


従いまして、営業は、企業にとって重要な投資の一形態とも言えるでしょう。



営業が必要な理由の1つは、顧客が御社の商品を知らないからです。



さて、新規性の高い商品ほど、商品を見て、すぐにどのような商品か分かる状態にする必要があります。


例えば、機能、デザイン、ネーミングです。


優れた技術なのに売れないと言う企業は、


商品をもう一度見直す必要があるでしょう。



商品から技術の魅力が伝わらない場合、顧客に与えるインパクトは減少します。



技術力あるベンチャー企業には、優れた技術を身に付けた人がいますが、


商品を売るのは、営業担当であることが多く、


商品やパンフレットを見て技術力を伝えられないのでは、


売上に結びつけるのは困難です。



販売するためのストーリーを考えるのも業務執行者の役割です。