確定申告の季節です。
個人で給与所得以外に一時的な収入ができた場合、
雑所得で処理することがあります。
例えば、講演の報酬等です。
その際、必要経費の計上が認められます。
税理士に聞くと、その所得を得るのに直接必要となった経費のみ計上が可能であるとのこと。
是非、一度確認されては如何でしょうか。
確定申告の季節です。
個人で給与所得以外に一時的な収入ができた場合、
雑所得で処理することがあります。
例えば、講演の報酬等です。
その際、必要経費の計上が認められます。
税理士に聞くと、その所得を得るのに直接必要となった経費のみ計上が可能であるとのこと。
是非、一度確認されては如何でしょうか。
上海では、古い町並みが壊されて、
次々と巨大ビル群が出来上がってます。
居住地も商店も同様です。
ショッピングモールの難点は、
どこのショッピングモールも、売っているものに大きな変わりがないことです。
ちょっと変わったものがなかなか手に入りません。
また、例えば、ちょっと漢方薬を買おうと思っても、
ショッピングモールで探すのは、一苦労です。
小さな商店がなくなると、居住者にとっても、
不便だろうに。。。
これは、取り壊し途中の家です。
強引に取り壊しにかかっているため、
家も歪んでしまいました。
逆に、都市化が進み、便利になってきているのが、
地下鉄です。
地下鉄に乗る際のキップは、自動販売機で行き先のボタンを押せば、料金が表示されます。
お金を入れるとカードが出てきます。
有人窓口もありますが、いつも混雑しています。
2-3駅なら3元(約50円)くらいで移動できます。
離れた場所に移動するのに交通渋滞もなく、安いため大変便利です。
但し、地下鉄の席とりは、熾烈です。
ドアが開くと、多くの人が凄い勢いで走って席取りをしますので、
巻き込まれないよう注意が必要です。
地下鉄構内の自動販売機は、飲料やお菓子も売ってます。
中国の旧正月
豫園は、浅草の雷門のようです。
正月には、クリスマスツリーのような飾りが・・・。
よく見ると、
福がさかさまです。
写真がさかさまではありません。
これは、
福倒fudao(福がさかさま)
福至fudao(福至る)
と同じ発音であるため、
縁起をかついでいると言えるでしょう。
中華街でもよく目にしますよね。
上海の豫園は、
有名な観光地の1つです。
画一的な上海のビル群の中で、
千と千尋にでてくるお城のような建物は、
バスから見ていると、ひときわ目立ちます。
この形の建物を目印にすれば、すぐに豫園の場所がわかります。
例によって、超有名な小龍包の店は、1階も2階もゲキ混みでした。
以前、入ったとき(と言っても20年前ですが・・・)、
大した味ではなかったので、
さっさと諦め、他の店で食事しました。
ガイド曰く、外灘(ワイタン)は中国の4大夜景の1つなんだとか、
これは、外灘から浦東地区を眺めた景色です。
これは、外灘から黄浦地区を見た風景です。
上海人から見たら、
ここで、夜景を見ている人たちは、
「田舎のおのぼりさん」なんだろうと思いながら。。。
黄浦地区の南京東路は、
上海屈指の繁華街です。
夜12時ちかくでも、観光客で、ごった返していました。
因みに、デパートで販売している輸入製品は高く、購入するのはバカバカしく、
国内製品は、全般的に日本製品と比べると質もデザインも見劣りします(もちろん例外もありますが)。
チャイナドレスなどは、良いかも知れませんが、
ショッピングは、あまり期待しない方が良いでしょう。
中国の中では、上海は、大都市ですが、
基本的に、最上級のものは、北京に集まります。
ナイトライフはそれなりに充実してそうですが、
物価は高く、外人であれ中国人であれ、
住み易い土地では、ないような気がしました。
上海の花火です。
密集したビルの隙間で、バンバン打ち上げられています。
上海市は、よく許可をしているものだと、感心・・・?
ホテルでも、無料で地図をくれますが、
上海を動くなら、上海の交通図が便利です。
中国語ができなくても、
街中の雑誌売り場の人に
この写真または「上海交通図」と紙に書いて見せれば、
6元(約100円)で購入できます。
なんと言っても、バス路線図が書いてあるので、便利です。
因みに、上海地図は、日本の書店にも売ってますが、1,000円以上します。
その上、バス路線図は、書いてあるかないか、不明です。
バスは、2元(約34円)で、乗れます。
入り口で、お金を入れるバスと、
社内でキップを買うケースの2種類です。
なんか、言われたらお金を払いましょう。
言われなければ、キップ売りの人が来ますから、
お金を渡しすだけです。
バスに乗っていると、色んな風景が見えます。
気に入った風景があれば、降りて、
ときどき歩く。
通り過ぎたら反対のバスに乗れば、よいだけです。
時間に余裕があれば、お勧めです。
おいしそうなお店は、ブラブラ歩いて、直感で選んだ方が、
ハズレが少ないと経験的に思います。
ガイドブックに頼ることなかれ!
直感に勝るものなし!
焼き小龍包はジューシー、串豚は香ばしく、鳥の足はコラーゲンタップリで美肌効果抜群です。
写真撮るのも忘れ、2/3食べてしまいました。
食べきれない程頼んでも、45元(約760円)なり。
但し、中国人との席とりは熾烈です。
美味しい店は、客も多いので、少々度胸も必要か・・・。
中国では旧正月(春節)が日本の正月にあたります。
2007年の正月は、2月18日です。
2月17日から25日までオフィスは休暇、小売業は約半数が閉店のようです。
上海の正月で印象に残るのは、12時過ぎの花火です。
ビル群の中で凄まじい爆竹音が反響し、浦東地区からは360度で打ち上げ花火が上がっていました。
驚いたのは、目の前の居住用マンションのベランダからも打ち上げ花火や爆竹が鳴っていたことです。
観光客にとっては、見ごたえありますが、パトカーと救急車が道路を頻繁に行き来しているのを見ると、
怪我人も続出していることが予想されます。
そう言えば、行きの飛行機で見た新聞では、「爆竹で15人が怪我、1人が眼球摘出」と出てました。
恐い、恐い。。。
中国人経営者とビジネスにおける日本人との相違点について話がでました。
その方に言わせると日本人は粘土、中国人は砂、だそうです。
日本人は人を手に持てば、粘着質で固まるが、
中国人は、砂のように指からこぼれていくとのことです。
つまり、日本人は、組織的にビジネスに対処するが、中国人は個人戦でまとまらないと言いました。
そうかも知れません。
今日は2人の社長からビジネスプランを聞きました。
1人の社長は、顧客特性から3つにセグメントし、これまで業界でアプローチしていなかったターゲットへのアプローチを
価格とCSのキーファクターをあげて説明しました。
商品の作りこみ、チャネル、プロモーションについては、これから相談したいとのこと、
なかなか面白いプランです。
次回、再度打合せます。
もう1人の社長は、ポータルサイトを作って、無料サンプルを餌に顧客データを集め、
メーカーからバックマージンを貰うという、よくある手法のビジネスプランです。
そして、CSRとしてガン基金を設立したいとのこと。
どうやって集めるか、幾ら集めるか、どのように使うかと聞いても、
まだこれから考えますとのこと。
はーっ。。。
もちろん、ポータルサイトも説得力を感じません。
仮に素晴らしいアイデアだとしても、その場その場の思いつきで話しているようでは、聞く気も失せます。
こちらの方は、学生のビジネスプランコンテストでも、もう少しマトモなのにと思いつつ、早々に切り上げました。
数匹の寄生虫が喧嘩をしていた。
何を争っているのか、新参者の寄生虫が聞いたところ、
「寄生している鶏の腸のなかで一番居心地の良いところを誰がとるかを争っているのさ」
と言った。
新参者は、
「もうすぐ、クリスマスだ。鶏はフライドチキンになるだろう。そうしたら俺達はどうなるかね。」
と言った。
それから、寄生虫たちは、必死になって、鶏の栄養を吸い取った。
クリスマスが近づいたが、鶏はやせ細り料理にはされなかった。
そして、寄生虫たちも生き残った。